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MindManagerが果たす大切な役割と必然となる時代背景(時間マネジメント編)

これまで、MindManagerが果たす大切な役割と必然となる時代背景について、「情報」や「仕事」をいかにマネジメントするかという視点から言及してきました。

今日はさらに「時間」をマネジメントするという視点でご一緒に考えていきましょう。

自分自身のこれまでの25年にわたる社会人生活を振り返ると、現代がいかにビジネスとプライベートの境界があいまいになっているかを痛感します。

インターネットをはじめとして、パソコン、携帯電話が普及し、誰もがいつでもどこにいても連絡がとれるようになりました。
昔は、アフターファイブという言葉の通り、仕事の時間とプライベートの時間は、はっきりと分かれていたわけですが、現代のビジネスパーソンにとってはアフターファイブも休日も否応なしに顧客の対応やサービスを要求されることが珍しくありません。
そのような状況において、私たちは自分自身の持つ一日24時間をいかに効率よくマネジメントし、快適に暮らしていくかというスキルを求められるわけです。
ちょっと油断していると、袋小路に入り込み、何をしたらよいのかがわからなくなってしまいます。

「時間管理」という言葉がありますが、そもそも時間というものは管理できるものでしょうか?

スケジュール表や手帳に予定を書き込むことが、「時間管理」なのでしょうか?

私たちが管理できるのは、「時間」ではなく、自分自身の「行動」なのです。

では、その行動を効率よく意味(目的)があるようにマネジメントしていくためには、何が必要なのでしょう?

それは、私たちが行動する範囲の全体像を的確にとらえ、その中で常に優先順位を適切に設定することなのです。
これは、口で言うはたやすいことですが、現実の生活の中でビジネスとプライベートのバランスを維持しつつ実行するのは至難の業なのです。
そのために、多くのビジネスパーソンが様々なやり方を駆使し、道具を使いビジネスとプライベートのバランス確保のために孤軍奮闘しています。
優先度を適切に見極め、より効率的に行動するためには、全体像をしっかりととらえ、目的意識を明確に持つことが不可欠です。
もうおわかりですよね。
その全体像を描き出し、適切に目的や優先度を見極めるために大いに役立つのが、「マインドマップ」であり、「MindManager」なのです。
今日は、この時間をマネジメントするという視点をぜひ日々のMindManagerの活用目的として強く意識することをお薦めしたいと思います。

くれぐれも自分自身の人生において貴重な時間を無意味な行動に流されることのないように!

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