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東京福祉大学 社会福祉学部:授業でのマインドマップの紹介と活用

本日は、チャンピオントレーニングの「ビジュアルマッピング基礎・実践コース」ならびに「ビジュアルコラボレーション体験コース」の両コースにご参加いただいた東京福祉大学(社会福祉学部)教授の鈴木雄司様より寄せられたMindManagerの実践活用事例をご紹介したいと思います。

ご提供いただいたマップをMindjet Playerを使って閲覧できるようにしてみましたので、興味のある方はぜひマップを合わせてご覧くださいね。

テーマは、

授業内容をいかに分かりやすく、理解を得る方法で伝えるか。また、学生の分析・創造能力をいかに高めるかです。

以下に鈴木様から寄せられた活用事例のまとめとマップ事例を掲載させていただきました。

○   大学の授業において、学生にわかりやすく、効果的な資料を提供することが、教員として求められています。その際、既存の資料の組み合せではなく、その時のテーマに即した資料づくりが重要な仕事になります。パワーポイントで作成した資料は、構造、フローチャート等には威力を発揮しますが、全体像と細部の関係を十分に説明するには難しさを感じていました。

○   マインドマネジャーで講義内容や講義手順を作成することで、1日の流れが明確になり、授業をスムーズに進めることができます。(家族援助論の授業

資料づくりにも活用して学生に提供します。(全国児童相談所調査)学生からはとても分かりやすいとの評価を受けています。

○   学生に対してマインドマップの紹介と演習をすべての授業に取り入れています。

書くのが難しいいった学生もいますが、大方はすぐに慣れ、日常生活や学習に応用しはじめています。

授業で行ったミニ運動会についても学生がマインドマネジャーで総括の資料を作成しました。(左記:ミニ運動会を総括する

この他、マインドマップはレポートの作成には全過程で使えるので、「小論文・レポートの書き方」と併せて指導をしています。

授業終了時に行う学生へのアンケート調査でも、必ずマインドマップを学習したことを成果の一つとして上げています。先日も社会福祉施設の実習先でマインドマップを使い、実習ノートを作成したところ、職員に高く評価されたと学生から報告がありました。

○   また、今回、専門書を執筆する際、マインドマネジャーを取り入れてみました。

従来フローチャートでしか説明できなかった部分もうまく表現することができました。(左記:ケースワークの援助過程)社会福祉援助技術論改定版 勁草書房

○   マインドマネジャーは、まだ学生の中で活用されていませんので、ソフトをどのように共有したらよいか、考えているところです。

○   いずれにしても、マインドマップは、授業において有効な働きをしてくれます。

鈴木様、日頃からMindManagerをご愛用いただき、さらにこのような貴重な情報をご提供いただき本当にありがとうございました。

あなたの活用事例や導入事例を本ブログを通じて積極的に紹介させていただきます。

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