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MindManager Version 9 新機能プレビュー:ユーザビリティの向上

MindManager Version 9では、ユーザビリティの面でもさらなる向上がはかられたことにより、快適な操作環境を実現しています。 ルック&フィールは、Office 2010のリボンスタイルに準拠し、バックステージメニュー(ファイル)により様々なリソースへのアクセスが統合されました。 マップの新規作成の際に利用するテンプレートデザインもより洗練されたことにより、マッピングに不慣れな初心者の方も安心して使い始めることができます。 また、イメージライブラリとして提供されるアイコンや、画像も一新されたことによりビジュアライジングする楽しみも一層増えたと言えるでしょう。 さらに、Mindjet IDをご登録いただいたお客様同士でマップを交換できるマップ共有サービス(Maps for That!)も開始されました。 このサービスは、Mindjet Playerの技術を生かして、MindManagerをお持ちでない方にも閲覧いただけるサービスです。 もちろん、MindManager(試用版を含む)をご利用いただいているユーザーの方であれば、マップをダウンロードして、自由に編集することもできます。 グローバルなマップコミュニティを通じて、MindManagerのユーザーはもとより、世界中の人たちの知恵をマップで共有できる待望のサービスへと発展することでしょう。 日本のチーフエバンジェリストとしてチャンピオンプログラムを推進させていただいている私も今後積極的に活用していきたいと思います。 チャンピオンプログラムを通じて提供するマップは、検索キーワードに”champion”と入力いただくことで閲覧できますのでどうぞご利用ください。 MindManager Version 9は、10月7日(木)の新製品発表会にて、いよいよ日本でもリリースを迎えます。… Read more »
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MindManager Version 9 新機能プレビュー:Outlook ダッシュボード&クエリ

本日は、MindManager Version 9でさらに強化されたOutlookとの連携機能を紹介します。 これまで、Outlookとの連携は、マップパーツの一部としてOutlookリンカ機能が提供されていましたが、Version 9ではこの機能が廃止され、さらに連携・統合機能が強化されました。 作業ウィンドウ(画面右側)に新たにOutlookタブが追加され、既定のクエリとして、仕事やメール、予定、連絡先、ノート等の情報をダイナミックに取得してマッピングできるようになりました。 なお、マップとOutlook間のトピックの送受信機能については、これまでと同様に引き続きサポートされています。 マッピングされた情報は、任意のタイミングでOutlookと同期をはかれるため、今週の予定や今週の仕事といった情報をダッシュボードとして常に把握しながら、仕事をスムーズに進めていくことができます。 各トピックは、Outlook上でカテゴライズされた色に準じてマッピングされますので、一目でその種類がわかるようにできます。 また、既定のクエリに加えて、任意の条件をカスタマイズしたクエリを追加することもできますので、Outlook内に埋もれてしまった情報もすばやく探し出すことができます。 特に、特定の場所から任意の条件を指定して、重要案件に関るメールの履歴を時系列的に抽出したい時などに大変重宝します。 日頃からOutlookを利用している方はもとより、これまでOutlookをあまり利用していなかった方も、この機能の便利さを味わえば、これまでとは違ったより一層有効な活用方法が見出せることでしょう。 MindManager Version 9は、10月7日(木)の新製品発表会にて、いよいよ日本でもリリースを迎えます。 10月13日(水)からは、毎週水曜日午後15:00-17:00、弊社オフィス(東銀座)にてMindManager Version 9 新機能攻略セミナー(定員:10名)を開催する予定です。 MindManager Version… Read more »
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MindManager Version 9 新機能プレビュー:対話型スライドプレゼンテーション

MindManager Version 9では、スライドを使った新たなプレゼンテーション方式が提供されます。 これまでは、プレゼンテーションモードでマップ形式で行うか、Microsoft PowerPointにエクスポートしてスライド形式で行うかの2つの方法が提供されていました。 Version 9 では、新たにスライド機能が新機能として追加され、スライドを使ってダイナミックにプレゼンテーションできるようになりました。 また、Microsoft PowerPointへのエクスポート機能も生成されたスライドを対象とするように変更されました。 これまでは、任意のトピックをPowerPointにエクスポートするか、マップ全体をエクスポートするしかありませんでしたが、このスライド機能によって、任意のスライドを任意の順序で、さらに任意の階層レベルで柔軟にエクスポートできるわけです。 従来の全体エクスポートでは、トピックの順序を時計回りに出力順序を定めていましたが、Version 9では、スライドの順序を入れ替えるだけでOKです。 また、生成されたスライドを使って、スライドショー形式でプレゼンテーションを実行しながら、ダイナミックに表示範囲を変更したり、内容を修正できるので大変便利です。 つまり、プレゼンテーションしながら、必要に応じて内容を加筆・修正し、終了時点では最新のプレゼンテーション資料に早変わりしているのです。 これまでのやり方であれば、修正内容を反映するために新たにPowerPointを起動し、修正作業を行う必要がありましたが、もはやこういった作業は不要となるのです。もちろん、各スライドごとに表示状態にマッチした美しいWYSIWYG印刷も可能です。 MindManager Version 9は、10月7日(木)の新製品発表会にて、いよいよ日本でもリリースを迎えます。 10月13日(水)からは、毎週水曜日午後15:00-17:00、弊社オフィス(東銀座)にてMindManager Version… Read more »
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MindManager Version 9 新機能プレビュー:ガントビュー&リソースプランニング

来る10月7日に待望のMindManager Version 9が発表・リリースされます。 本日より、新たに追加された便利な新機能をはじめその魅力を存分に伝えていきたいと思います。 まず、最初はプロジェクトワークに必要不可欠となるガントビュー&リソースプランニング機能を解説しましょう。 これまで、MindManagerに定義された「仕事情報」をもとにスケジュールをガントチャートとして表現するためには、Microsoft ProjectやMindjet JCV Ganttといったプロジェクト管理ツールと併用する必要がありました。 また、他社より提供されているExcel ガントチャートを組み合わせて使う方法もありましたが、異なるソフトウェアを組み合わせて使う必要がありました。 MindManager Version 9では、このガントチャートの表示・印刷機能がついに標準機能として組み込まれました。 さらに、リソース管理機能によって、任意の期間内に使用率の高いリソースをマップやガントチャート上にビジュアルに表示することができるため、リソースの負荷状況を一目で把握できるようになりました。(上記イメージの赤マルで囲んだ部分が負荷状況が100%を超えた鈴木さんのタスクを強調表示しています) マップで全体像を把握しながら、ガントチャートで時間軸の視点でも計画をチェックできるためプロジェクトマネージャはもとより、日常の業務やプロジェクトのメンバーとして働く人たちにとってもとても役立つ機能です。 もちろん、仕事情報の修正は、マップ、ガントチャートのどちらからでも修正できるので大変便利です。 また、ガントチャート上に表示されているタスク属性は、Excelのようなスプレッドシート上にも簡単に貼り付けることができるので様々な情報管理に役立ちます。 あなたもMindManager Version… Read more »

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