Mac 版再登場!バージョン 11 の新機能

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お客様の声:MindManager は、もはや私の仕事に欠かせないツールとなりました!

昨日、2月のチャンピオンプログラムの基礎・実践コースに参加され、すぐにMindManagerを購入後、日々会社の業務で活用いただいている技術系IT企業のお客様(K.Kさん)よりさらに近況を伺うことができましたのでこの場を借りて共有したいと思います。 マインドマップやMindManagerを日々の業務や仕事にもっと役立てたいとお考えのお客様にとっても、大変参考になると思います。 興味のある方はぜひご一読くださいね。 まずは、前回の投稿内容をおさらいしておきましょう。 「マインドマップ – MindManager – を使い始めてわかったこと」 今回、K.Kさんから新たに寄せられたコメントを以下に引用させていただきますと… 「先日はプライベートのブログのマネージメントで使っているということをお伝えいたしましたが、会社業務でもフル活用しており、私の属するグループの仕事の全貌をMindManagerで私が取りまとめ、PDF, Word, PPTで他の社員に配信するという試みを始めています。MindManagerなしに、私の仕事は進まないというぐらいまで毎日利用しております。」(K.K) 具体的に言うと以下のような業務や活動に日々利用されているとのことでした。 ■ デイリ―マネージメント業務 組織全体の業務の内容・優先度の共通理解 重要業務の担当者のアサイン、スケジュール アップデート情報の紐づけ整理-ノートや添付資料・ハイパーリンク資料 デイリーのアップデート管理 といったことに利用するため、MindManagerを毎日メールと同時に立ちあげているそうです。… Read more »

企業にとって必要不可欠となりつつあるビジュアルマッピングツールの役割と効果

マインドマッピングソフトウェアに関する情報を提供するブログ(The MindMapping Softweablog)から2010年の最新のユーザ調査レポートが公開されました。         MindMapping Software User Survey March 2010 2006年(4年前)にも同様の調査が行われており、随所にこの4年間の状況変化を示唆する結果が示されています。調査結果は、すべてグラフによって表現されていますので、英語が苦手な方でも十分概要を把握できると思います。 エグゼプティブサマリーによれば、マッピングソフトウェアによる生産性の向上率は10-20%が最も多く、ソフトウェア活用の最大の恩恵は「思考の明快さ」に加えて、「情報負荷の制御」、「関係性の視覚化」などが指摘され、80%の人たちがビジネス活動にとって(MicrosoftのOfficeツールに次ぎ)必要不可欠なツールと感じているようです。 その一方では、まだ左脳型の線形思考派による認識不足や理解不足がマッピングソフトウェアの幅広い利用や展開を阻む要因となっており、このあたりが今後の課題となるであろうとの見解を示しています。 今日は、どのような調査結果が本レポートで公開されているのかについて簡単に概略(エキス)をご紹介しておきましょう。 1.どのくらいに頻度でマッピングソフトウェアを利用しているか?   日常的に活用しているパワーユーザーが全体の43%を占めている 2.仕事で主に利用するマッピングソフトウェアは?   MindManager(51%)がダントツのトップで、他社製品(フリーソフトウェア含む)に大きく差をつけている   これもひとえに愛用者の皆様のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。 3.マッピングソフトウェアの主な利用目的は?   プロジェクト計画、ブレーンストーミング、ナレッジマネジメント、ToDo管理、プレゼンテーション準備、問題解決、ノート(記録)に主に利用されている。中でも、4年前との比較ではプロジェクト計画とブレーンストーミングの伸びが著しい。… Read more »

東京福祉大学 社会福祉学部:授業でのマインドマップの紹介と活用

本日は、チャンピオントレーニングの「ビジュアルマッピング基礎・実践コース」ならびに「ビジュアルコラボレーション体験コース」の両コースにご参加いただいた東京福祉大学(社会福祉学部)教授の鈴木雄司様より寄せられたMindManagerの実践活用事例をご紹介したいと思います。 ご提供いただいたマップをMindjet Playerを使って閲覧できるようにしてみましたので、興味のある方はぜひマップを合わせてご覧くださいね。 テーマは、 授業内容をいかに分かりやすく、理解を得る方法で伝えるか。また、学生の分析・創造能力をいかに高めるかです。 以下に鈴木様から寄せられた活用事例のまとめとマップ事例を掲載させていただきました。 ○   大学の授業において、学生にわかりやすく、効果的な資料を提供することが、教員として求められています。その際、既存の資料の組み合せではなく、その時のテーマに即した資料づくりが重要な仕事になります。パワーポイントで作成した資料は、構造、フローチャート等には威力を発揮しますが、全体像と細部の関係を十分に説明するには難しさを感じていました。 ○   マインドマネジャーで講義内容や講義手順を作成することで、1日の流れが明確になり、授業をスムーズに進めることができます。(家族援助論の授業) 資料づくりにも活用して学生に提供します。(全国児童相談所調査)学生からはとても分かりやすいとの評価を受けています。 ○   学生に対してマインドマップの紹介と演習をすべての授業に取り入れています。 書くのが難しいいった学生もいますが、大方はすぐに慣れ、日常生活や学習に応用しはじめています。 授業で行ったミニ運動会についても学生がマインドマネジャーで総括の資料を作成しました。(左記:ミニ運動会を総括する) この他、マインドマップはレポートの作成には全過程で使えるので、「小論文・レポートの書き方」と併せて指導をしています。 授業終了時に行う学生へのアンケート調査でも、必ずマインドマップを学習したことを成果の一つとして上げています。先日も社会福祉施設の実習先でマインドマップを使い、実習ノートを作成したところ、職員に高く評価されたと学生から報告がありました。 ○   また、今回、専門書を執筆する際、マインドマネジャーを取り入れてみました。 従来フローチャートでしか説明できなかった部分もうまく表現することができました。(左記:ケースワークの援助過程)社会福祉援助技術論改定版 勁草書房… Read more »

東京都特別支援学校:MindManagerを校務で生かし、人の心を活かす!!

2009年8月にチャンピオンプログラムの無料トレーニングを受講されたT.Kさんは、東京都特別支援学校の進路指導の先生でした。 今年3月にあらためて「ビジュアルコラボレーション体験コース」を受講いただいた際、トレーニング後の活用状況などを聞かせていただきました。 T.Kさんは、中学部の技術科の授業や研究協議会でPC上でMindManagerを使って自己紹介マップを使ってプレゼンテーションしたり、授業のレジュメを作ったりしているそうです。 左記のマップは、夢の島で2泊3日で行った移動教室のレジュメをボランティアさんにわかりやすいように描いたものです。画像を積極的に利用することで直感的にわかりやすいよう工夫されているようです。 また、エクスポート機能を積極的に使うことでマインドマップを単なる絵としてとどまることなく、すばやく異なる書式に変換したり、トピックの一部を送信機能を使って新たなマップへと切り出したりとトレーニングで学んだことを日々の実務で実践されているそうです。(トレーニングの甲斐がありました) お話を聞いていて、なるほどと思えてしまったのは、本来手描きが基本とされるマインドマップも、肢体が不自由な生徒さんたちにとってはやはり無理があるため、キーボードで入力できるパソコンソフトの方が有難いとのことでした。 また、普段理路整然と話したり表現したりすることが苦手な生徒さんたちにとって、「マインドマップ」のランダムで自由な表現方法はとても馴染みやすく積極性を引き出すことにも大いに貢献しているとのことです。 私がT.Kさんの話を伺っていてとても頼もしいと感じたことは、マインドマップやMindManagerのような新しい手法や道具をこういった教育現場で、臆することなく先生自身が積極的に取り組んでいらっしゃるという点です。 私たちの多くは新しいものに惹かれる反面、変化をとても嫌がる一面も持ち合わせています。 「まずは、頭であれこれ考える前に自分自身でやってみる!感じてみる!気づいてみる!」 前例はあるの?事例はどこ?とあれこれ他人(他社)の行動を気にする前に、自分自身が前例となり、事例となってしまったらどうでしょう。 そんな勇気ある方々の活用事例や導入事例をこれからも本ブログを通じて積極的に紹介していきたいと思います。 MindManagerの活用事例紹介に興味・関心のある方は、ぜひ一度下記投稿をご覧くださいね。 「あなた(貴社)の活用事例や導入事例をブログで積極的に公開してみませんか?」 あなたからのユニークな活用方法や便利な活用事例を心よりお待ちしております。 Read more »

お客様の声:マインドマップ – MindManager – を使い始めてわかったこと

今年の2月上旬にチャンピオンプログラムの無料トレーニングを受講いただいた技術系IT企業のお客様(K.K様)から嬉しい春のお便りが届きました。 聞けばトレーニング終了後、すぐにMindManager8の購入を決め、以来会社業務はもちろん、最近始めたブログでもフル活用の日々であるとの報告を受けました。 まだ購入前のお客様がトレーニングの機会を通じて自分にとっての価値を見出し、購入に至っただけでも嬉しい上に、お礼を兼ねてこのような声を広めていただけるのは本当にありがたいことです。 Mindjetの認定マスタートレーナーとして、また日本のチーフ・エバンジェリストとして、長年啓蒙活動を続けてきた私にとって何よりも嬉しくまた身の引き締まる思いがしました。 もっともっとMindManagerの素晴らしさと魅力を世の中に広めていきたい… そんな思いを込めて本日は、そのお客様のブログを通して「お客様の生の声」を皆さんにお伝えしたいと思います。 「マインドマップ – MindManager – を使い始めてわかったこと」 特にKKさんの経験談の中で、注目したいコメントは、以下の点です。 「今まで丸一日かかっていた作業が数時間でできるようになった。新しい仕事に着手するときは、どこから手をつけてよいか気が重くなるときがあるが、MindManagerを使えば、とにかく思いついたキーワードをどんどん打ち込んでいって構成を整理しながら、情報を追加していくことがものすごく楽になるので考えることに集中できる。」(KK様) また、「こんなに良くできたツールを使えるのは嬉しいの一言だ…」という言葉で、思わず10年前に私自身がMindManagerをはじめて使ったときの感動が蘇りました。 上記ブログ掲載のお知らせをいただいた後のメールのやりとりの中にもMindManagerをまだ使ったことがない方々にとって非常に重要な示唆が含まれていましたので以下に引用させていただきますね。 「おおげさではなく、仕事のスタイルがだいぶ変わりました。何より最初のとっつきが楽です。それとあちこち散在している情報を整理するのにも役に立ちます。ミーティングの最中にも要点を入れていくと、メモになり、議事録にもなります。もっと活用の幅を広げていきたいと思っております。」(KK様) あなたも、MindManagerを使ってビジュアルなワークスタイルへと変革し、ビジネスライフをもっとスマートにしていきませんか? 最後にこのようなお便りをいただくとともに快く掲載を承諾いただきましたKK様に心より感謝申し上げます。 貴重な「生の声」をいただき本当にありがとうございました。 Read more »

あなた(貴社)の活用事例や導入事例をブログで積極的に公開してみませんか?

2009年4月にスタートした「チャンピオンプログラム」の無料トレーニングも早いもので1年が経過しようとしています。 おかげさまで無料トレーニングの受講者は定期開催、オンサイトコースを含め520名を超えることができました。 4月からはいよいよ基礎コース受講済みの方々に向けて、さらなるスキルアップをはかる上級コースの提供を予定しています。 これまでは、認定マスタートレーナーとして私自身が得た長年の経験や知識をより多くの方々と共有すべくトレーニングを通じて提供してきましたが、今後は徐々に「チャンピオン」を目指す受講者の方々にもその役割を果たしていただきたいと考えています。 何事にも言えることですが、スキルを高めるために必要なことは、何よりも自分自身で実践することも大切ですが、さらに人に教えることで理解を一層深めることができるのです。 その一環として、今後は日頃MindManagerをご愛用いただいているお客様や企業様の活用事例などを積極的に公開していきたいと考えています。 チャンピオンを目指す方々にとっても、大切な登竜門となりますのでぜひ積極的に参加いただければと思います。 では、どのような内容で活用事例を紹介したらよいのか? 早速、Mindjet for iPhoneを使ってテンプレートのフレームを通勤途中の時間を使ってデザインしてみました。  こんな時、やっぱりiPhone/iPod Touchがあると便利ですね。活用事例として、得たい情報をあれこれ考えながら、ランダムに洗い出しながらも、わずか数分でコンセプトがしっかりと描けてしまいます。 左記のマップは、英語表記になっていますが、どうぞご安心ください。 この骨子をもとにMindManager8を使ってテンプレートとして仕上げたマップをMindjet Playerで皆さんと共有し、必要に応じてマップをダウンロードできるようにしてあります。 使い方は、とってもカンタンです!まずは、以下の画像イメージをクリックして、Mindjet Playerでテンプレートを開いてみてください。 各トピックには、まとめるポイントがサブトピックとして展開されています。  … Read more »

PMI認定コース!プロジェクトダッシュボードでプロジェクトの混沌を打破せよ!

本日は、昨日投稿した「プロジェクト」に関するテーマをさらに具現化していきましょう。 プロジェクトチームで地図(マップ)を共有するための具体的な方策として、「プロジェクトダッシュボード」をとりあげます。 プロジェクトダッシュボードとは、プロジェクトの全体像を1画面に統合できるビジュアルツールであり、MindManagerを使うことでより高度な実装とカスタマイズを行うことができます。プロジェクトに散在する様々な情報をプロセスに紐付けることによって誰でも、すばやく必要な情報へとアクセスできる環境を提供します。 プロジェクトダッシュボードを利用することで、ステークホルダーとのコミュニケーションを改善しながらプロジェクトに要する時間とコストを大幅に削減することができます。さらに、プロジェクトにおける以下の活動をより効率的に行なえます。 ■プロジェクトの成果物、連絡先、スコープ、プロジェクト計画書といった全てのプロジェクト情報にすばやくアクセスし、プロジェクトを適切にコントロールします。■プロジェクトダッシュボードからワードやパワーポイント形式にすばやく変換できるのでレポートやプレゼンテーション資料の準備が簡単に行えます。■プロジェクトダッシュボードを使えばオンラインでもオフラインでも簡単に会議を進めることができます。ブレインストーミングに加えて、進捗状況の確認や、タスクやリソースの割り当て を即座に行うことができます。■プロジェクトダッシュボードによって、顧客や経営幹部にプロジェクトの状況をすばやく簡潔に 報告できます。 プロジェクトダッシュボードは、世界で50万人以上いると言われるプロジェクトマネジメントの国際資格PMPを認定するPMI(Project Management Institute)が認定するコースであると同時にPMBOKに準拠しています。コース終了後10PDU獲得できます。 本コースの特徴は、日本語、英語のどちらでも学ぶことができることであり、グローバルチームのプロジェクト共通言語であるPMBOKに準拠した国際的なラーニングコンテンツです。このコースの開発者であり、指導者は、グローバルチームの豊富なプロジェクト経験と指導経験を持つウォーレン・アーバクル氏(フォーカスキューブ株式会社 代表)です。 MindManagerを使って「プロジェクトダッシュボード」を構成し、いかにプロジェクトをマネジメントできるのかについて関心のある方は、PMI認定コースの「MindManager for Projects」のサイトをぜひご覧ください。概要をわかりやすく解説したビデオがありますので、まずはそちらをご覧ください。 プロジェクトダッシュボードは、プロジェクトの混沌とした状況と日々格闘している最前線のプロジェクトマネージャにとって今後一層不可欠なスキルとなることでしょう。 “MindManager for Projects” presented By Warren Arbukle Read more »

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