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Archives: Mindjet Catalyst

Mindjet Catalyst 1.2 コラボレーション機能をさらにパワーアップして登場!!

この度、Mindjet Catalystがバージョン1.2として様々な機能を改善・強化してリリースされました。 ワークスペースやマップの切替時のパフォーマンスアップをはじめとして、以下のような機能強化がはかられました。 ①ファイル変換機能のサポート  編集中のマップをすばやくMicrosoft WordやPowerPointさらにiWork PagesやKeynoteの形式に変換できるようになりました。(ファイルメニューから変換後…を実行) 変換後の出力形式は、Windows版のMindManager8と同様、出力の際に様々なオプションを選択することにより任意に選択できます。 なお、変換後のドキュメントは、使用中のワークスペース内に自動的に生成されますのでご注意ください。 また、Microsoft WordやiWork Pagesの形式からマップへ変換することもできます。 (ワークスペース内のファイルを右クリックして「マップに変換」を実行) ②Web会議機能の強化  Web会議に一度に招待可能な参加者が15人から25人まで拡張されました。  また、Macプラットフォームからの会議への参加も可能となりました。 ③ビジュアライズ機能の改善  トピックに挿入した画像サイズをドラッグしてリサイズすることができます。  また、マップマーカーを任意のトピックへドラッグして割り当てることができるようになりました。 ④ハイパーリンク機能の改善  トピックにハイパーリンクを挿入する際、任意のワークスペースやドキュメントをダイアログからすばやく選択できるようになりました。(挿入メニューからハイパーリンクを実行)… Read more »

マップコミュニケーションで相互理解を促進!便利なマップ共有機能を活用しよう!

マップは、私たちのコミュニケーションの方法を大きく変える力を持っています。 これは私たちが日常ある目的地へ移動する際に、地図を持っているか否かによって行動が大きく変わることを考えてもらえば明らかなことです。しかし、MindManagerで作成したマップをより多くの人たちと共有したい場合、情報の閲覧者全員が必ずしもMindManagerの利用者とは限りません。マップは、相互理解を高める上で大変効果的なので、できれば多くの人たちと共有したり、閲覧したいところです。そんな要望にお応えするために生まれてきたのが、MindManager8から搭載されたMindjet Playerならびにマップ共有機能です。 Mindjet Playerは、MindManagerで生成されたマップをより多くの人たちと共有するために誰でも閲覧可能な対話型のPDFファイルやSWFファイルを生成する機能です。共有実行時には配信先としてメールアドレスやBlog、Twitter、SNS等を任意に選択することができます。 Mindjet Playerを使えば、トピックの開閉や印刷、表示トピックの制御に加え、ハイパーリンクやノートの参照が可能なので、リンク情報をマップとして配布するような場合とても便利です。 この機能によって、MindManagerを持たない多くの人たちともFlash Playerを搭載した無料のAdbe Readerさえあればすばやくコミュニケーションすることができるのです。また、必要に応じてマップファイルのコピーを許可することで、マップファイル自体をダウンロードできるように設定できるため、マップの新たな配信手段としても活用できます。 Read more »

プランニング編!鳥の眼と蟻の眼を自在に切り替えよう!

今日は、日々のビジネス活動に欠かせないプランニングの場面を考えてみましょう。 仕事を計画する際、欠かせないのは何を、いつ、誰が実行するのかを明確にすることです。そのために、私たちはたびたびスケジュールやガントチャートと呼ばれる工程表を作成することがあります。 ここで大切なことは、仕事は実行する日程も大切ですが、そのためには仕事の構造を正しく把握することが先決なのです。つまり、仕事を正しく分解した上で、適切な順序に整理しながら日程を組み立てていく必要があるのです。 MindManagerを使えば、誰でも仕事の構造をすばやく分解し、ドラッグ&ドロップで適切な順序に容易に整理することができます。 さらにMindmanager8では、計画策定にあたってタスクを示すトピックに開始日や期限、期間、リソースなどの仕事属性を付与することができます。 以降、進捗状況に応じて達成率や適切なマーカーを付与することで仕事の全体像を鳥の眼のごとく俯瞰しながら、状況をすばやく把握することが容易となります。 また、必要に応じて仕事情報をもとに、Mindjet JCV Gantt ProやMicrosoft Projectといったプロジェクト管理ツールと連動し、ガントチャートをワンタッチで生成したり、逆にガントチャートデータからMindManagerにインポートすることもできるので、いつでも全体像と詳細を把握することが容易にできるのです。 Read more »

プレゼンテーション編!プレゼンテーションのシナリオとデザインのプロセスを分けよう!

プレゼンテーションの代表的なソフトウェアと言えば、MicrosoftのPowerPointでしょう。多くのビジネスパーソンが利用するPowerPointですが、これさえあれば完璧かと言えば必ずしもそうとは言い切れません。 その理由は、プレゼンテーションのシナリオは、いきなり直線的な思考のみではうまく設計することができないからです。 プレゼンテーションの聴講者やテーマに合わせて、あれこれとシナリオを練るプロセスは、試行錯誤の連続です。その試行錯誤を効果的に繰り返すためには、シナリオの全体像が見えることが不可欠なのです。 MindManagerを使えば、プレゼンテーションシナリオの全体像を誰でも簡単に描きだすことができます。描き出した後で、構成を編集したり、順序を変更するには、単にトピックをドラッグ&ドロップするだけです。 さらに、MindManagerには、マップ形式でプレゼンテーションを行うプレゼンテーションモードとPowerPoint形式でプレゼンテーションを行うPowerPointエクスポート機能が装備されています。プレゼンテーションのシナリオを変えずに、聴講者やシチュエーションに合わせて適切な方式を選択することができるので大変便利です。 また、プレゼンテーションの対象者が変わる際は、シナリオの全体像をマップで確認しながら構成をドラッグ&ドロップで思いのままに編集し、再度エクスポートするだけでわずか数秒で出来上がり。 特定のスライドの再利用や再構成などもトピック単位に編集ができるのでとてもすばやく、柔軟に編集が可能です。 プレゼンテーションで大切なことは、各スライドのデザインに凝ることよりも、聴講者にきちんと訴求したい内容を伝えることです。 そのためには、プレゼンテーションのシナリオを俯瞰するというプロセスが不可欠です。 MindManagerを使えば、プレゼンテーションの内容を常に俯瞰し、ダイナミックに編集することが可能になるのです。 Read more »

ビジュアルコラボレーション実践!ワークスタイルを根本から変えるインタビュー&ヒアリングアプローチ!

私たちが日常行っているビジネス活動の中で最も大切なのは、お客様や相手のことを正しく理解することです。そのために、私たちは多くの時間を使ってインタビューやヒアリングを通じて相手の話を聞いています。 ここにひとつ大きな課題が立ちはだかります。それは、私たち一人ひとりは、この人の話を聞くという行為をきちんと教育されていないため、メモのとり方も各自バラバラであり、整理する方法もまちまちです。単に聞くというレベルではなく、耳を傾けて聴くというレベルになるためには相当の訓練と実践が必要です。 MindManagerを使えば、一見ランダムにとったインタビューメモやヒアリングメモも解釈の視点を与えることであっという間に整理し、全体像をすばやく把握することができます。 MindManagerのマップパーツという機能を使えば、こうした解釈の視点を部品としてパーツ化することで、考える効率をさらに高めることができます。さらに、Mindjet Catalystでこのインタビューマップを共有して活用すれば、思考レベルの異なる新入社員やベテラン社員でも共通の視点で顧客の声をすばやくマッピングできるだけでなく、共同編集しながら詳細の確認や今後の対応を一緒に検討できるのです。不思議なものでこのプロセスを一度体験すると、もはや「マインドマップを描く」という概念は頭から消え去り、いかに業務や仕事をやりやすくするかという視点で柔軟に考えられるようになるようです。 全体像を理解し、現在地がわかれば、次のステップとして何をすべきかが自ずと見えてきます。私たちが、地図をみて次の一歩を踏み出すように状況を正しく把握できれば、自律的に行動を開始することがより容易になります。 頭ではわかっていても実際にやってみないとピンとこないという方は、 ぜひ毎週金曜日の無料トレーニング 「ビジュアルコラボレーション体験コース」 にご参加してみてください。 あなたに「眼からウロコ」の体験をお約束します! Read more »

ビジュアルコラボレーションを実現するプラットフォーム-Mindjet CatalystおよびWeb会議オプション

Mindjet Catalystでは、コラボレーションを前提とするチームや組織といった管理単位ごとにアカウントを作成します。そして、アカウント内に招待されるユーザーによってのみ共有可能なアプリケーションとワークスペースと呼ばれる作業領域を提供するSaaS型のオンラインサービスです。 Mindjet Catalystへのアクセスは、MindManager8またはWebブラウザから行うことができ、利用者の役割によってその利用範囲を使い分けることができます。 Mindjet Catalystは、MindManagerで培ったマッピング技術を効果的に利用することで、現代のコラボレーション環境が抱える以下の課題を解決し、情報の共有方法を根本的に変えることができます。 ①情報の整理・統合②情報の共有・伝達③セキュリティ Mindjet Catalystをコラボレーションプラットフォームとして利用すれば、従来のメールで飛び交う添付ファイルの理解や散在する情報の検索といった非効率な作業時間が大幅に削減できます。さらにいつでもどこからでも複数のメンバーで同時にマップを編集することができるので、プロジェクトマネージャは時と場所を選ばずに常に最新情報へアクセスすることができるのです。 さらに、Mindjet CatalystのWeb会議オプションを組み合わせることによって、ネットワーク上で最大15人までオンライン会議を低コストで開催することができます。会議の主催者は、参加要請者に対してメールで招待メールを配信し、セッション番号を伝えます。参加者は、指定されたセッション番号を入力すれば、Catalystのメンバーでなくても誰でもWeb会議に参加できます。遠隔地への移動コストや移動時間、さらには会場コストを軽減することでミーティングのコスト効率を大幅にアップすることができるのです。 Mindjet Catalystは、30日間の試用が可能ですので、ぜひ新たなコラボレーションプラットフォームとして体験してみてください。 Read more »

ビジュアルコラボレーション実践!プロジェクト計画・実行編-鳥の眼で全体像を把握、蟻の眼で詳細情報へとアクセス!

日常のビジネスシーンや業務にMindjet CatalystやMindManager8を効果的に役立てる方法をご紹介するビジュアルコラボレーション実践!本日は、第三弾「プロジェクト計画・実行編」です。 プロジェクトと言えば必ず出てくるのが、「スケジュール」や「ガントチャート」といった作業工程表です。納期を厳守する上でこの時間軸を中心とした仕事の管理方法も重要であることは確かです。しかしながら、プロジェクトをマネジメントする上では、これだけでは不十分です。 なぜなら、プロジェクトはどんなに綿密に計画を立てても常に不測の事態を招く恐れのある不確実性の高い仕事だからです。時間による管理のみを行っている場合は、私たちの思考はどうしても直線的になります。 私たちが、ある目的地へ移動する際に道に迷った時のことを想像してみてください。いったんルートを間違えてしまうとそのまま突き進むべきなのか、一度戻るべきなのかがわかりません。そんな時、私たちはいったん地図を取り出し、鳥の如く上空からの視点をもって現在地を確認し、軌道修正を行った上で再び蟻のごとく前進を続けます。 実は、プロジェクトをはじめとした知的労働においてもまったく同じことが起こるのです。不測の事態や予期せぬ状態に陥った時に、この鳥の眼をもってプロジェクト全体を上空から見渡す必要があるのです。その際に、大いに役立つのが地図と同様、プロジェクト計画マップなのです。私たちは、いったん移動をはじめてしまうと目前にあるものに視点が奪われ、時に上空からの視点を見失いがちです。そんな時、私たちに鳥の眼を与えることによって適切な軌道修正を促すことがマップの重要な役割であり、本質なのです。 Mindjet Catalyst上に、このプロジェクトの計画マップをチームで共有すれば、メンバー全員が常に全体像を見失うことなく、各自の役割や仕事に集中することができます。さらに、単なる絵に描いた餅ではなく、常にプロジェクトの最新情報を反映したマップに更新することが最小限の労力で行えるのです。つまり、プロジェクト計画は、計画段階の時にしか使わないものではなく、実行時にも役立つ情報へと進化していくのです。 以下に、プロジェクト計画マップをCatalyst上に共有した場合の活用イメージを簡単に紹介しましょう。 1. プロジェクトの活動項目をプロセスごとに定義したマップを作成・共有します。2. 仕事情報という属性情報を各活動項目に定義することで計画を具体化します。3. それぞれの作業の担当者は、マップマーカーという記号を使って、活動の進捗状況や状態を更新します。4. 詳細情報、報告事項がある場合は、ノートを使い活動項目のメモとして記録しておきます。5. プロジェクトマネージャは、常に全体像を把握しながら現在の状態をマーカーやノートの情報から的確に把握します。6. 担当者からさらに詳しい情報を入手する必要があれば、チャットやメールで状況を詳しく確認します。7. 定期的にWeb会議機能を使い、プロジェクトの進捗状況や報告内容をマップを通してレビューします。8. MindManager8やJCV Gantt Proのようなプロジェクト管理ツールを併用することで、この計画マップからガントチャートや報告書をすばやく生成することもできます。… Read more »

ビジュアルコラボレーション実践!情報共有・アクセス編-必要な情報をすばやく集めて共有しよう!

日常のビジネスシーンや業務にMindjet CatalystやMindManager8を効果的に役立てる方法をご紹介するビジュアルコラボレーション実践!本日は、第二弾「情報共有・アクセス編」です。 例として、MindManagerを使った様々なソリューションを皆さんと共有したいと思います。 MindManagerは多くの方が単なる「マインドマップ」ツールだと思っています。実はそういった一面があるのも事実ですが、ビジネスや業務で役立つビジネス情報管理ツールという側面も持ち合わせいます。 双方の大きな違いは、一方が「絵」や「画像」としてマップを描くことに対し、もう一方では「情報」や「知識」へアクセスする道具としてマップを活用するという点です。 現在、MindManagerには、アドインできる便利なソリューションが多数存在していますが、残念ながらそれらの情報に統合的にアクセスすることができません。いったんインターネットのサイト上に点在してしまった様々なソリューションをわかりやすく整理し、みんなで共有するというのは非常に難しい面もあります。 そういった場合は、以下のような方法で多くの方が持っている情報をダイナミックに収集して多くの人たちと共有することができます。 1. Catalyst上にビジネスソリューションの枠組みを定義したマップを共有します。2. メンバーの方は、すでに把握しているソリューションを該当のテーマに追加します。  この時、メンバーは同じマップにリアルタイムに情報を追加することができます。3. 該当のソリューションの紹介ページのURLをハイパーリンク機能を使って関連トピックに紐付けます。4. 情報が一通り集まったら、Catalystの共有機能を使ってマップからPDFファイルに変換し、多くの方と共有します。5. 情報を受け取った方は、マップから関心のあるトピックをたどることで必要な情報にすばやくアクセスできます。6. さらにその情報を必要とする人がいる場合は、共有機能を使ってPDFファイルのリンク情報をメールやブログ、SNS等を通じて配信することもできます。 この方法の大きな利点は、複数の人たちが持っている情報をリアルタイムに集約できることです。さらに、私たちがコラボレーションをする際にもっともよく使用する「電子メールにファイルを添付する」必要がないことです。Mindjet Catalystを使って、すばやく情報を集め、共有する方法の効果をぜひ実感してみてください。 “Mindjet ビジネスソリューションマップ” Presened By… Read more »

ビジュアルコラボレーション実践!相互理解編-お客様の状況をすばやく理解し、共有しよう

さあ、いよいよビジュアルコラボレーション実践と題して、Mindjet CatalystやMindManager8を効果的に日常のビジネスシーンや業務に役立てる方法をシリーズ編でご紹介しましょう。まず第一弾は、「相互理解編」です。ここでは、MJ株式会社の営業マンが同社が販売するソフトウェアを使用する顧客へ訪問し、現状や問題についてヒアリングした結果を社内にフィードバックしながら製品や顧客対応の改善をはかっていくシーンを想定します。通常、こういった場合お客様から聞き出した情報は、メモからメールやワープロのような文書情報に変換されますが、単なるメモを報告できるレベルにするにはそれ相応に時間と労力が必要です。MindManagerのようなマッピングソフトを使ってランダムにメモを展開したとしても多くの場合は、以下の左側のイメージのようなかたちになりやすいと思います。 こうなる原因は、顧客の情報をどういった視点で整理するのかといった基準がないからです。この基準がばらばらであったり、共有できていない場合は、こういった情報を相互に理解するというのは非常に負荷がかかります。Mindjet Catalystのマップ共同編集機能を利用すれば、一見こういった整理されていない情報でも右側のイメージのように共通の視点に基づいてすばやく整理することができます。以下に大まかな利用の流れを記載しておきますのでぜひ参考にしてみてください。 1.営業マンは顧客の情報(生の声)を現場で収集する(必要に応じてオンラインでも可能)2.入手情報をCatalyst上にインポートして、協働作業しながら内容を整理する3.回答内容を準備するため複数の関係者から情報を収集する(トピックにノートに回答を記録-遠隔地からでもOK)4.回答資料の準備と配信(必要に応じてMindManagerを使ってアウトライン形式へ変換)5.顧客からのフィードバックをもとにマップを更新6.顧客の状況と全体像をチームで共有する7.次なるアクションを検討し実行を管理する といった感じとなります。ビジュアルコラボレーションの本質は、このチーム内の「相互理解」をいかにすばやくかつ正しく生み出せるかという点にあります。通常私たちは、言葉や文章で自分の理解を一生懸命他人に伝えようと努力しますが、思ったように伝わらないことがよくあります。その原因は、伝える言葉の上位にある概念が、うまく伝わらないからなのです。マップを使うことによって、この上位概念を上位トピックとして紐付けることができるので、共通理解を生み出しやすくまた誤解を防ぐことができるのです。 この活用例でのポイントは、なんといっても 3.回答内容を準備するため複数の関係者から情報を収集する が時間と場所を選ばずに実行できることです。チームの関係者に回答の期限を伝えておけば、誰でも都合のよい時間にどこからでも情報を入力・参照できるので大変便利です。回答内容をノートに記録し、必要に応じて質問記号(?)をつけることで再度の確認を促します。こうして、マップを利用すると、最初は単なる「言葉のメモ」に過ぎなかっただったものが、チームで編集を加えることにより、 7.次なるアクションを検討し実行を管理する では今後のアクションを検討する材料へと成長していきます。 こうした情報の変化は、私たちが日常利用しているメールやワープロ等では実現できない世界であり、わずか1枚でそれを実現できることが最大の強みであり利点です。 顧客の要件ヒアリングやインタビュー結果などをチームで理解・共有する際にぜひ活用してみてください。 Read more »

MindManager & Catalystでプロジェクトチームのコミュニケーションは大きく変わる!

本ブログでは、ビジュアルコラボレーションをテーマにMindjet CatalystやMindManagerをどのように活用できるかを毎回お伝えしています。今日は、コラボレーションの代表例とも言える「プロジェクト」について言及したいと思います。 まず、プロジェクトにおける最大の課題はやはりコミュニケーションと情報共有にあると考えます。様々な企業や組織にまたがって様々なスキルと個性をもった人間がチームとして共通目標に向かって仕事を進めていくというのはそんなにたやすいことではありません。なぜなら、チーム内の様々な立場の人たちの共通理解を生み出すことは、従来の言葉のみのコミュニケーション方法では自ずと限界があるからです。 簡単な例として、私たちがある場所で誰かと待ち合わせする場合を想像してください。待ち合わせ場所に何度かいったことのある人とまったく知らない人との間では、持っている情報に大きな差があります。場所をよく知っている人は、言葉で一生懸命伝えようとしてもそもそもまったく周辺の情報を持ち合わせていない人にとってはちんぷんかんぷんです。こういった場合、私たちは道具として何を普段使っているのか思い出してください。そうです。「地図」を使って場所を示すことで、この理解の隙間を埋めるわけです。 実はこれと同じことが企業の事業活動やプロジェクト活動でも頻繁に発生しているのですが、私たちはこれまで一生懸命「言葉」や「文書」で伝えようとしていたのではないでしょうか?チームの共通理解を醸成するために、この「地図」(マップ)が大いに役立つことに私たちはまず気づく必要があるようです。さらに、個人的なマインドマップを描くことを目的とするのではなく、マップをチームの共通理解を生み出す道具として活用するという視点で取り組んでみてはいかがでしょう。 MindManagerとCatalystを組み合わせることで、チームの知恵と情報の活用方法が大きく変わります。MindManagerのプロジェクト活用方法に関して関心のある方は、下記ZDNet Japanの連載講座をぜひご覧ください。2年前、MindManager Pro7をベースに連載した内容ですが、今読まれても新鮮に感じるところがあるかと思います。 “MindManagerで見える化実践!スマートなプロジェクト管理” Presented By ZDNet Japan Read more »

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