Mac 版再登場!バージョン 11 の新機能

詳しくは
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Catalystの共有機能を使ってソーシャルネットワーキングサービス(SNS)へマップをすばやく公開!

ここ数年でマインドマップの認知度もだいぶ高まり、MindManagerをはじめとしたマッピングソフトウェアの利用者もだいぶ増えましたが、まだまだ知らない方もたくさんいるようです。特に、企業活動や事業活動における利用については、その本質をまだまだ生かし切れているとは言えないようです。 情報の共有という面からすると手描きのマインドマップはもちろんですが、専用のソフトウェアを利用している場合は通常同じソフトウェアを利用しているユーザー同士でしか情報を共有できません。通常、画像やPDFに変換することも可能ですが、情報というよりも単なる「絵」や「画像」としての表現にとどまってしまい、せっかくの「情報」を有効利用することができないという課題を抱えています。 そもそもマップの力は、なんといっても私たちが日常お世話になっている「地図」と同様、特定の領域の世界を1枚で表現することで、その全体像と位置関係を私たちにすばやく理解させてくれることです。これは、言うはたやすいですが、非常に難しく、高度な技術を要します。 Mindjet CatalystやMindManager8には、マップをMindjet PlayerというFlashコンテンツに変換する共有サービス機能が搭載されています。共有実行時(飛行機のアイコンが目印)には、メールやお気に入り、さらにはブログ、Twitterといったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)へ情報を簡単に配信することができます。この共有機能によって、発信者から受信者へ、受信者からさらに他の受信者へとリレー式で情報を配信できるので情報の伝播率が爆発的に広がっていきます。 どんな情報を「マップ」として社会に配信したいかは、あなたのアイディア次第です。ぜひ、チャレンジしてみてください。 Read more »

遠隔地からでも手軽にWeb会議でコラボレーション(オプション)

Mindjet Catalystには、標準機能に加えてオプション機能としてWeb会議機能を追加(年間38,850円/人)することができます。Web会議機能は、アプリケーションやデスクトップの共有機能をはじめ、ビデオ、VoIP、チャット、ファイル転送、ホワイトボード、ダイナミックサーベイ機能などコラボレーションを円滑にサポートしてくれる機能が豊富に盛り込まれています。 私は、Mindjetの開発チーム(米国)とCatalystのワークスペースを通じて品質に関する問題を共有しています。(実は、英語はからきしダメなのですが、マップに示すことでシンプルに伝えることができます)問題の本質や再現手順などがうまく伝わらない場合など、必要に応じてWeb会議を利用すれば問題発生の再現手順を目の前に示すことができ、問題や現象を正確に伝えることができるので大変助かっています。 1会議あたり、15人まで招待することが可能であり、参加者は必ずしもMindjet Catalystに招待されたユーザーである必要はありません。つまり、オプションとして追加を要するライセンスは、主催者(モデレータ)のみとなりますので、マネージャクラスの方2名にMindManager8とWeb会議のモデレータオプションを導入し、メンバークラスの方10名には、Mindjet Catalystのサービスを利用するといった形態の利用方法もあります。 Read more »

素朴な疑問を解消!CatalystとMindManagerって一体何が違うの?

Mindjet Catalystのサービスを開始してから、MindManagerとの違いを聞かれることが多くなりました。ここでは、本質的な違いをわかりやすくご説明しましょう。まず、その大きな違いはMindjet Catalystは、チームでの活用つまりコラボレーションが前提となっているということです。もちろん、MindManagerにCatalystの機能をアドオンすれば最も強力な使い方ができますが、すべての人たちにとってそれが適切かというとそうではありません。Catalystには、その大きな特徴としてマップの協同編集機能があります。つまり、同じマップをいつでも、どこからでも複数の人たちが同時に編集できる機能です。この利点は、実務上非常に大きな効果(創造性と生産性)をもたらします。ここにCatalyst上でWebサイトリニューアルプロジェクトチームによってプロジェクト計画マップが共有されていると仮定しましょう。各メンバーは自身の都合のよい時に、担当業務の状況や問題などをマップを通じて報告します。例え、他のメンバーが報告のためにそのマップを編集中でも同時に更新することができるのです。さらに、プロジェクトマネージャは、いつでも、どこからでもプロジェクトの全体像と最新状況をすばやく確認することができるわけです。この機能によって、多忙なプロジェクトマネージャやメンバーは業務負荷を大きく軽減でき、本来の活動に注力することができます。 また、MindManager8とCatalystを組み合わせて使うことによって、マップから特定の条件の情報を取り出したり報告書としてWordにエクスポートすることがすばやく行えます。MindManagerの最大の特徴は、マップ上に展開された情報の編集や出力機能が非常に優れていることです。それぞれの特徴を十分に理解し、必要に応じて組み合わせ使用することによって、チームのコラボレーションスタイルは大きく変わります。ぜひ、30日間の試用版やビジュアルコラボレーション体験コース(無料)を通じて実感いただければと思います。 MindManager8とMindjet Catalystの機能の違いの詳細については、こちら(英語)をご覧ください。 Read more »

使い方はとってもカンタン!でもわからない時はどうすればいい?

Mindjet Catalystのインタフェースと使い方はとってもシンプル!近頃の複雑化したシステムのインタフェースに慣れているとちょっと物足りない気さえしますが、心配はありません。複雑さを包み隠しているだけです。すでにMindManagerを使ったことがある方にとっては、ほとんどが共通のコマンドや機能で実装されていますので、あまり困ることはないと思いますが、初心者や入門者の方々にとってはやはり最低限の知識や情報は必要となります。 何かわからないことがある場合は、画面左側にあるナビゲーションフレームの「サポート」から「オンラインヘルプ」や「ユーザーガイド」が参照できますので必要に応じてご覧ください。今後も本ブログを通じて、ビジュアルコラボレーションの本質やMindjet Catalystの便利な使い方などを積極的にご紹介していきますが、Mindjet Catalystの概念や機能の全体像を把握したい方は、まずはユーザーガイドを印刷されご一読することをおすすめします。 Read more »

アクティビティセンター テンプレートを使ってすばやく思考を展開しよう!

マッピングの本質は、「問いの構造化」にあります。私たちは何かに取り組む際に「何を考えるべきか?」をまず自分自身に問いかけることから思考をスタートします。このプロセスは、一般に目にみえにくく、個人差があり、また非常に時間のかかる複雑な作業です。そのテーマに対して熟練の経験を有する人にとっては、すぐに思考を展開できますが、未知のテーマとなると一体何から考え始めたらよいのか皆目見当がつかないという状況に陥ります。この目にみえにくい思考のプロセスをマップテンプレートと共有できれば、スムーズに思考を展開することができます。 Mindjet Catalystでは、企業の事業活動に不可欠な以下の6種類のテンプレートをアクティビティセンター内にあらかじめ搭載しています。 ◆ プロジェクト管理◆ 会議の管理◆ タスクリストの管理◆ ブレーンストーミング◆ マーケティングプラン◆ 戦略計画(SWOT分析) ここでは、プロジェクト管理のテンプレートを例としてお見せしましょう。まず、マインドマッピングやMindManagerを使い慣れていない方でも、プロジェクト管理のどのような場面で利用できるのかをイメージ的に理解しやすくなります。また、プロジェクトマネージャとして経験の浅い人でも、プロジェクトの全体像をどのように把握したらよいのかをすぐに理解でき、必要に応じて詳細な項目をすばやく検討していけるのです。さらに、Catalystのマップ共同編集機能を使えば、複数の関係者が知恵を結集しながらプロジェクトの全体像を描いていくといった複雑な作業がいつでも、どこにいても簡単にできるのでとても便利ですよ。 Read more »

ビジュアルコラボレーション実践!まずは、マップで全体像を把握しよう!

Mindjet Catalystには、Mindjet社の主力ソフトウェアであるMindManagerの基本的な機能が搭載されています。最新版のMindManager8ほどの機能は備えていませんが、初心者や入門者にとっては必要かつ十分な機能が搭載されています。ビジュアルコラボレーションの本質は、なんといっても業務や仕事の対象となる知識の枠組みや情報との関係を「見える化」して、組織やチームのメンバーとの相互理解を深めることです。そのための基本は、やはり複雑な情報や知識をわかりやすくマッピングすることからスタートします。ここでは、12月から新規に開講する「ビジュアルコラボレーション体験コース」の内容をデザインした例をお見せします。最初は、「中心トピック」しかなかったマップもわずか1時間後にはご覧の通りです。コースの内容を箇条書きで表現されたものと比べると全体像がイメージしやすいと思います。ぜひ体験してみたいという方は、毎週金曜日(12/4, 11, 18, 25)に銀座オフィスにて開催していますのでぜひご参加くださいね。(お申し込みは、こちらから) Read more »

招待ユーザーをワークスペースのメンバーとして追加しよう!

Mindjet Catalystでは、作業領域となるワークスペースにアクセスする人を招待ユーザーの中から選択できます。メンバーを追加する際は、3つのアクセス権限(所有者、作成者、閲覧者)から適切な権限を与えることができます。所有者:ワークスペース内のドキュメントを閲覧・追加・編集でき、ワークスペースにメンバーを追加できます。作成者:ワークスペース内のドキュメントを閲覧・追加・編集できます。閲覧者:ワークスペース内のドキュメントを閲覧のみ可能です。 メンバー追加の際は、対象者に電子メールで案内を通知することができます。これで、複数の人たちでコラボレーションできる環境が整いました。 Read more »

アカウント内に協同作業を行うメンバーを招待しよう!

Mindjet Catalystは、コラボレーションを前提としたサービスです。アカウントの所有者はメンバーとして管理するユーザ数の範囲内で自身のアカウントに招待することができます。(試用中は、4人まで招待することができます。)「マイアカウント」から「アカウントユーザーを招待」をクリックするとユーザ招待画面が表示されますので、招待したいユーザーの電子メールアドレスと氏名ならびに与えたい権限を指定して招待を実行します。一度に複数のユーザーを招待したい場合は、CSVファイル(カンマ区切りのテキストデータ)を読み込むことで一括処理を行うこともできます。招待を実行すると相手に招待メールが届き、相手が招待を受諾すると正式にメンバーとして協同作業が開始できます。ただし、招待されるユーザーはMindjet IDが必要となりますのであらかじめ作成しておくか、招待受諾時にIDを作成する必要がありますのでご注意ください。 Read more »

サインインしたらアカウント、言語を確認・選択しましょう!

Mindjet Catalystは、複数のアカウント、多言語に対応したサービスです。サインインが完了したら画面右上のアカウント選択、言語選択の設定を確認しましょう。自分が所有するアカウントが複数になったり、他者から招待を受けると選択できるアカウントがリスト上に複数表示されます。また、言語を切り替えることによりユーザインタフェースを日本語から英語に切り替えたりすることができます。通常、日本人の方は「日本」が選択されていることを確認しましょう。 Read more »

体験してみよう!Mindjet Catalystでビジュアルコラボレーション!!

ビジュアルコラボレーションプラットフォーム-Mindjet Catalystを試用するためには、Mindjet IDを取得した上で、Catalystのアカウントを作成する必要があります。Mindjet IDは、MindjetのWebサイトよりいつでも、誰でも作成することができ、作成後は試用版のダウンロードやお問い合わせなど様々なサービスを受けることができます。試用版を申込むと指定されたアカウント内に5ユーザー分の領域(500MB * 5人分=2.5GB)が確保されます。申込者はアカウントの所有者として残り4名をアカウント内に招待することができます。まずは、試用版を申込んでアカウント所有者として様々な機能を自ら体験してみましょう! Read more »

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