Mac 版再登場!バージョン 11 の新機能

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Archives: MindManager for Windows

Collaborative Work Management 実現に向けて – Mindjet モデルチェンジ!

Mindjetは、2011年にリリースされたMindManager 2012とクラウドサービスMindjet Connectをベースにビジュアルコラボレーションを推進してきました。 iPhone, iPadをはじめとして、Androidといったモバイル環境も充実し、私たちの仕事環境はよりスマートな世界へと変わりつつあります。 (more…) Read more »

MindManager for Windows – Windows8対応に関するお知らせ

2012年10月26日、マイクロソフト社よりWindows8がリリースされました。 2012年10月26日現在、マインドジェット社より販売しておりますMindManager  for Windowsシリーズについては、Windows8での動作保証を公式に表明しておりません。 (more…) Read more »

MindManager 2012新機能プレビュー①:初心者に優しいユーザインタフェース

MindManager Version 9の後継製品となるMindManager2012の新機能やコンセプトをご紹介するシリーズ第一弾は、ユーザインタフェースです。 開発する際に心がけた想いは「初心者を決して困らせないこと」です。 なお、現在、日本でのリリースに向けて日本語版を開発中のためイメージは英語となりますが、製品版では音声、解説等は日本語なりますのでどうぞご安心ください。 MindManagerをはじめてご利用になる初心者の方々が、起動後に最初に困ること… それは、画面の中央に「中心トピック」と表示された状態から「これから私は何をすればいいの?」と困ってしまうことではないでしょうか? 中心から放射状に自由に…と言われても慣れていない方にとっては、なかなか利用するイメージや操作がすぐにはわかりません。 そんな初心者の方々のために、MindManager 2012からは、起動直後の画面にビデオとチュートリアルがセットになったラーニングコンテンツが表示されるよう改善されました。 音声と動画によって、直感的なイメージをつかみたい方は、まずは「ビデオ」をご覧ください。 さらに詳しい手順や操作をじっくりとステップバイステップで学びたい場合は、「ステップバイステップ」を選択できます。 ビデオやチュートリアルは、「概要」、「マッピングの基礎」、「コラボレーションと共有」といった4種類のコンテンツが用意されており、利用者のスキルとニーズに合わせて何度でも学習することができるため初心者にとって大変ありがたい機能です。 もちろん、基本的な操作や手順がマスターできれば、起動後にビデオを表示する状態をいつでも無効にすることができます。 また、Office 2010に準拠したリボンインタフェースでは、「ホーム」タブから最も利用頻度が高いと思われる機能にすばやくアクセスできるよう配慮されていますので、色々なタブを開いて迷子になることもありません。 Read more »

「情報」を「行動」に役立てて、「知識」へと昇華させる秘訣とは?(BCP実装編)

2011年3月11日に発生した未曾有の災害(東日本大震災)がもたらす被害と影響は甚大なものとなりました。 今日は今後も発生するであろう災害がもたらすビジネス活動への影響対策として「事業継続計画(BCP)」と「情報マネジメント」の視点から考察してみたいと思います。 まず最初に、事業継続計画(BCP)とは、 「企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画である」 と定義されています。 具体的には、経済産業省から公開されている「事業系計画策定ガイドライン」に基づき、個々の企業が準備・対策を行わなければなりません。 ここで、問題となるのはこういったガイドラインやBCP策定を支援する機関によって提供された膨大な情報をどのように正しく理解し、すばやく計画に落とし込み、イザという時の具体的な行動に生かせるかといった点です。 私たちのビジネス環境および社会環境は今や膨大な情報空間の中に存在しており、夥しいほどの情報が氾濫し、言わば情報洪水と化しています。 私たちは、常にこの膨大な情報の中から自身にとって役立つ情報を探し出し、正しく理解して、自らの行動へと生かさなければなりません。 本来、情報の目的は、情報の受け手に対して正しい理解と行動を促すことです。 しかし、多くの場合、情報はその発信者の立場と視点で編集されている場合が多く、必ずしも情報の受け手にとってわかりやすい形式で提供されているとは言い難い状況を生み出しています。 たとえ、ガイドラインをもとに自社にとって必要不可欠なマニュアル体系を構築し、すべて文書化したとしても平常時の教育、訓練やイザと言う時にすばやく役立て行動に生かすことができなければ意味がありません。ここで大切なことは、情報は行動に生かされてはじめて役立ち、知識に昇華されるという点です。 それでは、散乱する情報をいかに行動へと役立て知識へと昇華させたらよいのでしょうか? その秘訣は、情報の受け手が自分にとって必要な情報を適切なカタチに整理できる便利な道具と編集可能な地図(マップ)を持つことです。 ここでは、その代表的な道具であるMindManagerを使って事業継続計画(BCP)を効果的に策定・運用する上でどのように役立てることができるかを簡単にご紹介したいと思います。 まず最初にご紹介したいのは、事業継続計画(BCP)を策定、導入・運営、実施といったPDCAサイクルを1枚に統合したプロセスマップです。 4つのメイントピックには、例としてBCPをマネジメントする上でのPDCAサイクルの主要な要素を割当てています。 各プロセスに対しては、それぞれの主要な活動を割当てることで常にBCPの策定・運用に関わるマネジメントサイクル全体を俯瞰することができます。 情報を階層的に整理・構造化することで、必要に応じて概略情報から詳細情報へといつでもすばやくアクセスできるようになります。 Plan:BCP 構築サイクル… Read more »

Mindjet:東日本大地震被災に対する支援・製品無償提供について

このたびの東日本大地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 Mindjet社(本社:米国サンフランシスコ、以下マインドジェット)は、東日本大地震で被災した方々に対する支援・救援活動を行う政府・自治体および各種団体を対象に、情報共有、復旧・復興支援の計画策定等の手段として、弊社の開発するビジュアルソフトウェア「MindManager」を(2011年3月18日(金)~ 2011年9月末まで)無償にて提供いたします。 プレスリリース:マインドジェット、東日本大地震被災に対する 支援・製品無償提供について 「MindManager」は、2004年にハリケーン”ジーン”が米国を襲った際に、連邦航空局により情報整理・災害復旧管理に活用された実績があり、今回、弊社Mindfulプログラムの一環として本活動を決定致しました。 東日本大地震による被災地での支援・救援活動において被災地での支援・救援活動における情報共有・復旧・復興計画策定手段を必要とする政府・自治体および各種団体を対象として、提供させていただきます。 合わせて、防災、災害対策時に不可欠な思考ポイントを「東日本大震災」をモデルとして整理したサンプルマップをコミュニティサイト「Maps for That! 」にて公開していますので、合わせてご利用ください。 必要に応じて加筆、修正を加えることで防災マニュアルや災害発生後の災害対策マニュアルといった様々な用途に役立てることができます。 このマップは、2004年に発生した新潟中越地震の際に新潟に住む大学時代からの友人のために「今できること」を実践した際に作成したマップです。 そのベースをもとにこの度の「東日本大震災」の状況を整理してあらためて痛感したこと…それは災害時に最も大切なことは被災者の方々の情報と希望をいかに断たないかということでした。 その際にも、感じた震災の恐怖がわずか7年後にこれほど大きくなって私たちに襲いかかってくるとは夢にも思いませんでした。 私たちは、阪神淡路大震災、新潟中越地震に続いて、今1000年に一度と言われる未曾有の大震災を経験しています。 私たちは、その貴重な体験を通じて得た教訓を次の世代へとしっかりと受け継がなければならないと思います。 世界中の人たちが、一体となって被災地の方々やそれを支える人たちのために「今自分ができること」を一生懸命考え、実行に移しています。 マインドジェットのチームの一員として、「今私ができること」それは、突然の災害にもあわてずすばやく行動できるためのマップを提供することだと思いました。 突発的な災害発生時には、誰でも視野が局所的になるため一瞬でパニックに陥ったり、冷静な判断や行動をすることが非常に難しい状態へ追い込まれます。 そんな時に、冷静な状態に戻るためには日頃の防災対策はもとより、何よりも混乱した状況や情報を正確に把握するための大局的な視野をすばやく取り戻すことです。… Read more »

MindManager Version 9 新機能プレビュー:ガントビュー&リソースプランニング

来る10月7日に待望のMindManager Version 9が発表・リリースされます。 本日より、新たに追加された便利な新機能をはじめその魅力を存分に伝えていきたいと思います。 まず、最初はプロジェクトワークに必要不可欠となるガントビュー&リソースプランニング機能を解説しましょう。 これまで、MindManagerに定義された「仕事情報」をもとにスケジュールをガントチャートとして表現するためには、Microsoft ProjectやMindjet JCV Ganttといったプロジェクト管理ツールと併用する必要がありました。 また、他社より提供されているExcel ガントチャートを組み合わせて使う方法もありましたが、異なるソフトウェアを組み合わせて使う必要がありました。 MindManager Version 9では、このガントチャートの表示・印刷機能がついに標準機能として組み込まれました。 さらに、リソース管理機能によって、任意の期間内に使用率の高いリソースをマップやガントチャート上にビジュアルに表示することができるため、リソースの負荷状況を一目で把握できるようになりました。(上記イメージの赤マルで囲んだ部分が負荷状況が100%を超えた鈴木さんのタスクを強調表示しています) マップで全体像を把握しながら、ガントチャートで時間軸の視点でも計画をチェックできるためプロジェクトマネージャはもとより、日常の業務やプロジェクトのメンバーとして働く人たちにとってもとても役立つ機能です。 もちろん、仕事情報の修正は、マップ、ガントチャートのどちらからでも修正できるので大変便利です。 また、ガントチャート上に表示されているタスク属性は、Excelのようなスプレッドシート上にも簡単に貼り付けることができるので様々な情報管理に役立ちます。 あなたもMindManager Version… Read more »

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