MindManager 2019 for Windows の新機能

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Archives: 役立つティップス集

Tips:マップのトピック画像をPowerPointに貼り付ける方法

これまでは、マップのトピックを画像としてPowerPointへ貼り付けたい場合は、キャプチャソフト等を使って任意のトピック領域を画像として生成し、貼りつける必要がありました。 (more…) Read more »

Mindjetによってもたらされる生産性向上によるコスト効果を独自に試算してみよう!

今日、ビジネス上におけるもっとも重要な目標は、ROI(投資対効果)を最大化するとともに、労働生産性を向上させる事です。 既に多くの利用者にご利用いただいているMindjet社の製品を使用することで労働生産性をトータルで少なくとも17%向上できるといった結果が実証されています。 (more…) Read more »

Mindjet Web:様々なクラウド環境からダイナミックなアップロードを実現!

この度、これまでMindjet Web(旧名:Mindjet Connect)に新たなアップロードサービスが追加されました。 これまでMindjetのクラウドサービス(Mindjet Web)にアップロードできるリソースは、マイコンピュータ内のリソースに限られていました。 (more…) Read more »

ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その3)

ドラッグ&ドロップだけでできるMindManagerのカンタン操作をその1、その2と紹介し、本日はいよいよその3です。 今日は、仕事の計画やプランニングに欠かせない仕事情報やスケジュールに関するティップスをご紹介しましょう。 ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その1) ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その2) (more…) Read more »

ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その2)

前回の投稿(その1)では、ローカルマシンや共有サーバ上に散在するフォルダやファイルリソースなどをドラッグ&ドロップでカンタンにリンクしたり、添付する方法をご紹介しました。 本日は、その2として、内蔵ブラウザで閲覧中のサイトの任意のテキストやハイパーリンク情報をドラッグ&ドロップ一つでトピックとして生成する方法をご紹介しましょう。 (more…) Read more »

ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その1)

直感的な操作で定評のあるMindManagerですが、その代表的なオペレーションがドラッグ&ドロップです。 任意のオブジェクトを選択したらそのまま任意の場所へドラッグ&ドロップするだけで簡単に移動やコピーなども行えます。 (more…) Read more »

MindManagerの役立つ活用ノウハウと「見える化」実践テクニックの集大成!

本日は、MindManager 2012のリリースに伴い、電子書籍化されたユニークな教材をご紹介させていただきます。 (more…) Read more »

MindManager "ワクワク"体験ツアーへようこそ!

 本日は、MindManagerをビジネスやお仕事にもっと役立てたいという方にお薦めのコンテンツをご紹介させていただきます。 もちろん、現在試用中の方はもとより、すでに購入して利用いただいているお客様にとってもとても役立つ体験型学習コンテンツ… その名もMindManagerワクワク体験ツアーです。 マインドジェットが無料で開催しているライブデモやトレーニングなどのイベントにどうしても日程が合わずに参加できなかった方にもぜひ一度お試しいただきたい体験型の学習コンテンツです。 MindManagerの利用目的は実に多岐に渡っているため、30日間の試用期間があってもなかなか十分に体験することはできません。 また、利用者によって興味の対象は実に様々であり、定型的なコースでブレーンストーミングに始まり、プレゼンテーションやミーティング、プランニング、さらにはプロジェクトマネジメントに至るまですべての活用ニーズを満足させることも非常に難しいところです。そこで、この度左記の体験ツアーマップを通じて、多様なビジネスシーンにおける様々な使い方をご自身の興味や関心のあるところからステップバイステップでお好きな時にお試しいただけるようなコンテンツをご用意させていただきました。 上記画像イメージをクリックするとマップコミュニティサイト(Maps for That!)にアップされたコンテンツにアクセスできますので、マップをダウンロードしてどうぞお試しください。 トピックのノートには、それぞれのステップが解説され、タグにはヒントとして操作する際のメニューパスが記されています。 必要に応じて添付されたサンプルマップを参照すればより理解が深まるとともにすばやく効果を実感することができます。 体験ツアーを始める前に、マップをあらかじめWordにエクスポートしておけば体験ツアーガイドとしてご一読いただくことも可能です。 それでは、MindManagerが繰り広げるワクワクする世界をどうぞ存分にお楽しみください! Read more »

ガントチャートの表示範囲をフィルタリング機能で調整しよう!

今日は、MindManager Version 9で標準機能として装備されたガントビュー機能を使いこなすためのティップスをご紹介します。 これまでのリリース、Version 8までは仕事情報として優先度や開始日、期限、期間、リソースといったタスクの管理属性を付与することはできましたが、同時に時間軸の視点でスケジュールを表示することはできませんでした。 MindManager Version 9では、あらたにこの時間軸の視点をガントビューとしてサポートし、いつでもダイナミックにスケジュールを確認できるようになりました。 左図画面の上部には、プロジェクトの工程すべてを表示したマップが、画面下部にはすべてのタスク情報を対象にガントチャートが表示されています。 赤く表示されているのは、特定にリソースのワークロードが基準値を超えている週が視覚的に強調されています。 しかし、Version 9.0.x および 9.1.xでは、ガントチャートの表示範囲ならびに印刷範囲がすべてのタスクを対象としていましたため、プロジェクトの期間が長期にまたがった場合、表示範囲や印刷範囲が極端に横長になってしまい、利用上の制限事項としてご不便をおかけしていました。 MindManagerをプロジェクト管理やタスク管理の目的で利用したい多くのユーザーの方からのご要望を反映して、Version 9.2からはフィルタリング機能によって絞り込んだ範囲のみをガントチャートの表示・印刷領域として設定できるようになりました。 この機能によって、ユーザーは1枚のプロジェクトマップから任意の期間やプロセス、リソースといった様々な切り口でスケジュールの確認が行えるようになります。 例えば、開始日と期限について特定の期間に絞り込んでフィルタリングを実行するとしましょう。 例)開始日、期限に2010/09/01-09/30を指定 まず、表示タブにあるフィルタメニューから「詳細フィルタ」を選択し、フィルタ条件の選択ダイアログ左に表示されている「仕事情報」を選択します。ここでは、任意の開始日、期限、期間をフィルタ条件として設定できます。… Read more »

「情報」を「行動」に役立てて、「知識」へと昇華させる秘訣とは?(BCP実装編)

2011年3月11日に発生した未曾有の災害(東日本大震災)がもたらす被害と影響は甚大なものとなりました。 今日は今後も発生するであろう災害がもたらすビジネス活動への影響対策として「事業継続計画(BCP)」と「情報マネジメント」の視点から考察してみたいと思います。 まず最初に、事業継続計画(BCP)とは、 「企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画である」 と定義されています。 具体的には、経済産業省から公開されている「事業系計画策定ガイドライン」に基づき、個々の企業が準備・対策を行わなければなりません。 ここで、問題となるのはこういったガイドラインやBCP策定を支援する機関によって提供された膨大な情報をどのように正しく理解し、すばやく計画に落とし込み、イザという時の具体的な行動に生かせるかといった点です。 私たちのビジネス環境および社会環境は今や膨大な情報空間の中に存在しており、夥しいほどの情報が氾濫し、言わば情報洪水と化しています。 私たちは、常にこの膨大な情報の中から自身にとって役立つ情報を探し出し、正しく理解して、自らの行動へと生かさなければなりません。 本来、情報の目的は、情報の受け手に対して正しい理解と行動を促すことです。 しかし、多くの場合、情報はその発信者の立場と視点で編集されている場合が多く、必ずしも情報の受け手にとってわかりやすい形式で提供されているとは言い難い状況を生み出しています。 たとえ、ガイドラインをもとに自社にとって必要不可欠なマニュアル体系を構築し、すべて文書化したとしても平常時の教育、訓練やイザと言う時にすばやく役立て行動に生かすことができなければ意味がありません。ここで大切なことは、情報は行動に生かされてはじめて役立ち、知識に昇華されるという点です。 それでは、散乱する情報をいかに行動へと役立て知識へと昇華させたらよいのでしょうか? その秘訣は、情報の受け手が自分にとって必要な情報を適切なカタチに整理できる便利な道具と編集可能な地図(マップ)を持つことです。 ここでは、その代表的な道具であるMindManagerを使って事業継続計画(BCP)を効果的に策定・運用する上でどのように役立てることができるかを簡単にご紹介したいと思います。 まず最初にご紹介したいのは、事業継続計画(BCP)を策定、導入・運営、実施といったPDCAサイクルを1枚に統合したプロセスマップです。 4つのメイントピックには、例としてBCPをマネジメントする上でのPDCAサイクルの主要な要素を割当てています。 各プロセスに対しては、それぞれの主要な活動を割当てることで常にBCPの策定・運用に関わるマネジメントサイクル全体を俯瞰することができます。 情報を階層的に整理・構造化することで、必要に応じて概略情報から詳細情報へといつでもすばやくアクセスできるようになります。 Plan:BCP 構築サイクル… Read more »

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