MindManager 2012 Professional ガイド付きブレーンストーミング

新たに改良された 3 段階のプロセスに従って、クリエイティブな議論を可能にし、さらに記録することができます。

1. 課題を定義します。

2. 洞察力を刺激して
アイデアを生成します。

3. 分類・絞り込み
そして実行します。

あらかじめ定義されている質問を使用するか独自の質問を作成します。

ブレーンストーミングのフラッシュ カードを使用して思考を解放し、新たな視点から問題を洞察します。

新しいカテゴリ化および詳細の分岐を使用して、アクションプランを簡単に練り上げます。

分析ビューを使用して戦略計画を改善

新機能の分析ビューを使用すると、マッピングされたトピックの優先順位を決定し、分類することができ、戦略上の決定を下すために非常に役立ちます。このツールを使用すると、あらかじめ定義された一連の分析チャート (2x2) にトピックをドラッグ アンド ドロップできます。標準の分析チャートでは、コストと機会の評価、緊急性と重要性の評価、SWOT 分析などを行うことができます。

Mindjet Connect を使用して、広範囲にわたるチームとの共同作業も簡単

Mindjet Connect との統合により、いつでもどこからでもマップにアクセスできるようになり、さらにマップやその他のファイルの共有も可能になります。Mindjet Connect Free エディション を使用すると、他のメンバーを招待して、マップを表示・共同編集が可能になり、招待されたメンバーは、ソフトウェアを購入しなくても、マップをインタラクティブに操作できます。Mindjet Connect Business エディションでは、チームが複数のプロジェクトを効率的に行うために必要な、高度なドキュメント管理機能およびコラボレーション機能をお使いいただくことができます。 Mindjet Connect

SharePoint との動的な統合

Microsoft SharePoint と MindManager の双方向の統合により、MindManager ユーザーは Microsoft SharePoint 内で仕事およびリソースを検出、整理、実行することが可能になります。

マーカー インデックス から探している
トピックへとすばやく移動

新しいマーカー インデックス機能では、注目すべき優先度、割り当て、およびトピックへのすばやい移動を可能にする一覧がリアルタイムで生成されます。一覧表示からマップ内の対応するトピックを直接クリックできるため、マーカー インデックスは大きなマップでの作業時に特に有効です。

改良されたテンプレート

マップを使ってスムーズに作業を開始できるように、MindManager 2012 には、あらかじめ 37 のテンプレートが付属されています。プロジェクト計画や戦略計画から、管理、問題解決、会議および個人の生産性まで、様々なテンプレートがあります。 また、 MapsForThat.com ではMindjetユーザーによって投稿された多くの無料のテンプレートにアクセスすることもできます。 新しいテンプレート ギャラリーを見る

ガント チャートの改善

トピックをガント チャート上にドラッグ アンド ドロップして仕事情報に定義することができるようになりました。印刷プレビューと、印刷のための特定の日付範囲設定機能によって、ガント チャートの印刷がより簡単になりました。

仕事管理の強化

仕事の並べ替えやフィルタ、管理機能がより簡単に操作できるようにシンプルになりました。今では、マイルストーンとあらかじめ設定されたフィルタによって、リソース、優先度、期限、マイルストーンおよび仕事の進捗状況(完了または未完了)などの情報を設定できます。

複数ハイパーリンク対応と新しくなった内蔵ブラウザ機能

内蔵ブラウザを使用して、1 つのトピックに複数のハイパーリンクを割り当て、 画像、選択したテキスト、またはページ全体をトピックとしてマップに送信します。

ユーザーエクスペリエンスの向上

作業ウィンドウと MindManager インターフェイスの向上によって、新規ユーザーでも簡単に使い始めることができ、上級ユーザーはさらに生産性を上げることが可能になりました。新規ユーザー向けに新しい[操作方法]ウィンドウから、初めてインフォメーション マップを作成する際に必要な基本作業を説明する一連のビデオおよび画像が用意されています。また、上級ユーザー向けにはリボンの[ホーム]タブに最もよく使用するマッピング機能を集中させました。