ソフトウェア「MindManager」を無償提供 ~被災地での支援・救援活動における情報共有・復旧・復興計画策定手段として~

マインドジェット、東日本大地震被災に対する 支援・製品無償提供について

Tokyo | 2011年3月18日 - Mindjet社(本社:米国サンフランシスコ、以下マインドジェット)は、東日本大地震で被災した方々 に対する支援・救援活動を行う政府・自治体および各種団体を対象に、情報共有、復旧・復興支援の計画策定等の手段として、弊社の開発するビジュアルソフトウェア「MindManager」を無償にて提供いたします。

「MindManager」は、2004年にハリケーンジーンが米国を襲った際に、連邦航空局により情報整理・災害復旧管理に活用された実績があり、今回、弊社Mindfulプログラムの一環として本活動を決定致しました。

 また弊社CEOのScott Raskin(スコット・ラスキン)による義捐金5千ドルに加え社員から募金を行い、アメリカ赤十字社を通じて被災者ならびに家族の方々、関係者の方々に支援させていただきます。

< 報道関係者問合せ先 >
マインドジェット株式会社PRデスク  (株式会社アクティオ内)

担当:大蒲、垣本、奥村

<  Mindjet Corporationについて >
Mindjetは、アイデア、情報、およびユーザーを視覚的に結び付けることによって、時間を節約し、ビジネス プロセスを改善しながら、革新を促し、より生産性を高めるためのコラボレーション ソリューションを提供しています。Mindjetは、視覚的な生産性向上アプリケーション (マインド マッピング) を包括的なコラボレーションプラットフォームと組み合わせた唯一の企業です。Mindjetの手法を利用すれば、複雑なアイデアやプロセスを効率よく整理し、その内容を明確化して、行動に結び付けることができます。そのため、販売プロセスの推進、プロジェクトの管理、戦略計画の構築、ブレーンストーミングセッションの運営、会議の開催、または単に情報を整理する場合のいずれにおいても、生産性に関する課題の解決に Mindjetが役立ちます。
Mindjet 製品の無料試用版および製品版は、www.mindjet.com/products/ 、または広範なパートナー ネットワークwww.mindjet.com/online-store/resellers/overviewで入手できます。Mindjet はサンフランシスコに本社を置いており、米国、ヨーロッパ、アジアの各地に事業所があります。