MindManager 2019 for Windows の新機能

詳しくは

あなた(貴社)の活用事例や導入事例をブログで積極的に公開してみませんか?

2009年4月にスタートした「チャンピオンプログラム」の無料トレーニングも早いもので1年が経過しようとしています。

おかげさまで無料トレーニングの受講者は定期開催、オンサイトコースを含め520名を超えることができました。

4月からはいよいよ基礎コース受講済みの方々に向けて、さらなるスキルアップをはかる上級コースの提供を予定しています。

これまでは、認定マスタートレーナーとして私自身が得た長年の経験や知識をより多くの方々と共有すべくトレーニングを通じて提供してきましたが、今後は徐々に「チャンピオン」を目指す受講者の方々にもその役割を果たしていただきたいと考えています。

何事にも言えることですが、スキルを高めるために必要なことは、何よりも自分自身で実践することも大切ですが、さらに人に教えることで理解を一層深めることができるのです。

その一環として、今後は日頃MindManagerをご愛用いただいているお客様や企業様の活用事例などを積極的に公開していきたいと考えています。

チャンピオンを目指す方々にとっても、大切な登竜門となりますのでぜひ積極的に参加いただければと思います。

では、どのような内容で活用事例を紹介したらよいのか?

早速、Mindjet for iPhoneを使ってテンプレートのフレームを通勤途中の時間を使ってデザインしてみました。

 こんな時、やっぱりiPhone/iPod Touchがあると便利ですね。活用事例として、得たい情報をあれこれ考えながら、ランダムに洗い出しながらも、わずか数分でコンセプトがしっかりと描けてしまいます。

左記のマップは、英語表記になっていますが、どうぞご安心ください。

この骨子をもとにMindManager8を使ってテンプレートとして仕上げたマップをMindjet Playerで皆さんと共有し、必要に応じてマップをダウンロードできるようにしてあります。

使い方は、とってもカンタンです!まずは、以下の画像イメージをクリックして、Mindjet Playerでテンプレートを開いてみてください。

各トピックには、まとめるポイントがサブトピックとして展開されています。

 

1. ブラウザ画面の右側上部に表示されているMindManagerアイコン(M)をクリックすると、テンプレートマップを任意のフォルダに保存することができます。

2.MindManagerで、ダウンロードしたマップを開き、メインピックのサブトピック(質問)に関連する情報のキーワードや短文を挿入します。

3.各項目の記載要領や内容を確認したい場合は、各トピックのノートアイコンにマウスをかざすと記入ガイダンスがプレビューできます。

4.一通り、トピックが展開できたら各トピックのノートを開き、各項目をキーワードを手がかりとして文章として整理し、まとめます。

5.フィルタ機能を使って、質問アイコン(?)をチェックして、「一致したトピックの非表示」を実行します。これによって、質問事項と関連するサブトピックが表示対象から取り除かれます。

関連機能:表示→詳細フィルタ

6.フィルタをかけた状態でWordまたはアウトラインにエクスポートして仕上がりをチェックし、必要に応じて何度か文章を推敲します。

関連機能:エクスポート→Wordにエクスポート

関連機能:MindManagerボタン→名前を付けて保存→その他の書式→アウトラインテキスト

関連機能:表示→フィルタの解除

7.できあがったらマップファイルをエクスポート機能で圧縮ファイルに変換(エクスポート→ドキュメント圧縮)して、氏名、連絡先(メールアドレス等)を添えて下記アドレスまでファイルを送信(添付)してください。

活用事例送付先:champion@mindjet.com

あなたからの活用事例が届いたら、Mindjet オフィシャルブログ(日本)の「顧客事例」として掲載させていただきたいと思います。

チャンピオンプログラムにすでにご参加いただいた受講者の方々は、ぜひこの機会を利用し、ご自身の貴重な経験や知識をMindjeterたちと広く共有していきましょう。

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