MindManager 2019 for Windows の新機能

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MindManager 2012新機能プレビュー③:マルチハイパーリンク機能ですばやく情報アクセス!

これまでの投稿(ユーザインタフェースの改善テンプレートの充実)に続いて、これからいよいよMindManager2012の機能強化・改善ポイントの核心にせまっていきます。

その第一弾は、情報マネジメント、情報アクセスの肝である「ハイパーリンク機能の強化」です。

これまでセミナーやトレーニングの機会を通じて多くのお客様から

「ハイパーリンクは複数定義できないのですか?できたらもっと便利なのに…」

という声を長年いただいてきましたが、ついに皆様のご要望に応えることができそうです。

MindManager Version 9までは、ハイパーリンクは1トピックに1つのみ定義できましたが、MindManager 2012からは添付ファイルと同様一つのトピックに複数のリンクが定義できるようになりました。

リンクされた情報にアクセスする際、リンクアイコンをクリックすると、複数のリンクリストが表示され、アクセスしたい情報のリンクを任意に選択できるようになります。

これで、同一のトピックに関する情報を一つに統合できますので、これまで以上に情報管理と情報アクセスがシンプルになることでしょう。

情報過多の現代社会で働くビジネスパーソンにとって、この「ハイパーリンク」は非常に強力な武器となります。

私たちの仕事環境や今や電子化された情報で溢れかえっていますが、必要な時に必要な情報にアクセスすることは、なかなか一筋縄ではいきません。

その理由は、私たちの情報のアクセス方法に「目的と情報が繋がって(リンクされて)いない」という根本的な問題が潜んでいるためです。

自分自身のローカルフォルダや会社の共有フォルダ、インターネット上に確かに情報はあるのだけれども、必要な時にその適切な情報にアクセスすることができない理由は、その情報のありかを示す場所がそれを必要とする目的に繋がって(リンクされて)いないからなのです。

その散在した情報を目的となるトピックに繋げる機能がハイパーリンクなのです。

MindManagerのハイパーリンク機能は、その情報のありかが例えどこであろうとワンクリックですばやく必要とする「情報」をあなたに届けてくれるわけです。

MindManager 2012では、さらに嬉しい機能として、このハイパーリンクを内蔵ブラウザ内からも生成することができるようになりました。

この際、内蔵ブラウザに表示されているページのリンク情報を単に送るか、選択されたイメージ付きで送るかを選択できます。

左記の例は、左上に表示されている「Mindjet チュートリアル」というロゴイメージを右クリックして、メニューから「イメージ付きでリンク情報を送る」例を示しています。

こうすることによって、送信先のトピック内に自動的に選択画像を埋め込むことができるため、以降リンク情報にアクセスする際にはわかりやすい目印となるわけです。

MindManager 2012のさらに強化・改善されたハイパーリンク機能を活用して、あなたの「情報マネジメント力」をグーンとアップさせましょう!

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