MindManager 2019 for Windows の新機能

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MindManager2012新機能プレビュー⑨:さらに使いやすくなったガントビュー&プリント機能

MindManagerをビジネス用途でお使いいただいている多くのお客様が、最も頻繁に利用している場面は「ブレーンストーミング」、次いでプランニングです。

Version 8までは、仕事情報として付与されたタスク属性を使用して、Microsoft Projectのガントチャートを生成したり、アドインソフトを利用することでExcelデータとしてガントチャート情報を生成することができました。

MindManager Version 9の新機能としてはじめてサポートされたガントチャート表示機能や印刷機能も少しずつ改善が加えられ、この度MindManager 2012のリリースによってさらに使いやすくなります。

MindManager 2012で新たに定義可能となったマイルストーン(◆)表示に加え、ガントチャートの印刷機能がより使いやすくなりました。

具体的には、印刷プレビュー機能や印刷時のヘッダ情報やフッタ情報の出力はもちろん任意の期間を指定することにより特定の範囲のスケジュールを印刷できるようになりました。(左記のサンプル画像参照)

また、ちょっと気付きにくい改善点としては、マップ上のトピックをガントチャート上に直接ドラッグ&ドロップすることにより、該当するカレンダ情報を仕事情報として自動設定できるようになったことです。

これは、使い方によっては非常に便利な機能となります。

この機能を利用することによって、ガントチャート上の時間軸を見ながら各タスクをガントチャート上に落とし込みながら実行イメージをラフにデザインした後で、個々のタスク間の従属関係を詰めながらスケジュールの詳細をすばやく詰めていくといったプランニングプロセスがよりビジュアルにかつ容易に実行できることでしょう。

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