MindManager 2019 for Windows の新機能

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Mindjet Collaborative Work Management – SNS時代のコラボレーションシナリオ

これまで、主にブレーンストーミングやアイディアの創出を中心に利用されてきたMindManagerは、今年の12月に統合された環境Mindjetとしてより効果的な戦略策定やスケジューリング、さらにはコンテンツやタスクのプランニングおよびマネジメントに至るまでの包括的なコラボレーションシステムとして生まれ変わります。

こちらの記事は、旧ブログから移行されたものです。記載内容ついては、最新のものではありませんのでご注意ください。

情報爆発時代のソーシャルネットワークビジネス環境を生きる私たちには、これまでとは違ったワークスタイルやコラボレーションスタイルが求められています。
マルチタスク、マルチプロジェクトを余儀なくされる多忙なビジネスパーソンにとって最も大切なことは、

「たとえ限られた時間でも少しずつ、確実に仕事を進行させ、ゴールを達成する方法」

を誰もが身につけることです。

Mindjetが推進するCollaborative Work Managementを導入、活用することによって、人々の仕事のやり方は一体どのように変わるのでしょうか?

ここに、役割の異なるマネジメント層、リーダー層、メンバー層が、Mindjetの製品やサービスを通じてどのように効果的に仕事を進めていくのかといった実践的なシナリオをデザインしてみました。

以下に上記シナリオが求められる背景やコラボレーション要件を10の視点から整理してみました。

ぜひ、ご自身の環境に照らし合わせていただき、考察してみてください。

①アイディアや仕事はいつ、どこで思い浮かぶかわからない
  通勤途中の電車、客先への移動中、食事中、コーヒーショップで休憩中等、決してオフィスのデスクの上やパソコンに向き合っている時とは限りません。

思いついた時に、スマートフォンやタブレットからいつでもアイディアを手軽に入力できる…多忙な人こそそんな環境を切望しています。

②プロジェクトに関わる人々の作業環境はますます多様化している
  オフィス内のデスクトップ、ノート、外出時のモバイル、帰宅後のホーム環境等、私たち一人一人が使用する情報機器は実に多様化しています。

どこにいても、どんなデバイスからでも、プロジェクトに関わる情報にいつでもアクセスできる環境が私たちには必要とされています。

③ダイナミックなチーム編成にも柔軟に対応できる情報共有環境が必要とされる
  異なる企業や組織、異なるインフラ環境、異なる情報管理スキル等を持った人たちをチームとしてダイナミックに編成しなければなりません。

ダイナミックに編成されたチームに最も必要とされるのは、メンバーの変更にもすばやく柔軟に対応できる共通の情報共有環境です。

④仕事(タスク)は、必ずしも指示的な依頼から発生するとは限らない
  サブタスク、自ら生み出す仕事、自らに課す仕事、自ら気づく仕事等、仕事は様々なレベルで存在しています。

アサインされた仕事を完了するためには、付随するサブタスクをきちんと認識し、マネジメントできなければなりません。

⑤チーム内のアイディア、情報、タスクの共有プラットフォームが必要である
  多くの場合、アイディアや情報マネジメント、タスクマネジメントといったシステムは分断され、一つに統合されていません。

チームとして効率的に働くためには、アイディアや情報、タスクが一つに統合された共有プラットフォームが必要となります。

⑥プロジェクトチーム全員に有償ライセンスを与えることは難しい
  プロジェクトに参加するメンバー全員が、必ずしも全ての機能を必要とするわけではありません。

ソーシャルネットワーク時代のプロジェクト形態においては、有償ライセンスを無制限に追加することはあまり現実的ではありません。

⑦自らの仕事がプロジェクト全体に及ぼす影響を理解することはそうたやすくない
プロジェクトは、各メンバーの担当している仕事が積み重なって全体を構成していますが、自身の仕事が全体に及ぼす影響を理解することはそう簡単ではありません。

プロジェクトの部分や全体を理解するには、自分のタスクだけでなくチームのタスクをリスト、マップ相互から参照できなければなりません。

⑧リストによる線形的な視界のみでは、複雑な仕事構造は決して理解できない
  仕事を要領よく生産的に進める上で、リストはとても役に立ちますが、複雑な仕事の構造を理解することは決してできません。

マネージャーやリーダーには、リストのみでは決して得られない大局的な視点や構造的な視野を持つことが常に求められています。

⑨メールやファイルといった個々の情報は、仕事や人に結びついていない
  メールやファイルといった情報は、バラバラに散在し、現実の仕事や人にはリンクされていません。

共有された仕事(タスク)に関する重要なやりとりや情報を簡単に関連付けることができれば、私たちの理解に対する負荷は大幅に軽減できます。

⑩チームのメンバーは、常にダイナミックに入れかわるリスクを背負っている
ソーシャルネットワーク時代のプロジェクトにおいては、メンバーの入れ替わりも実にダイナミックです。

プロジェクトのメンバーをダイナミックに追加し、タスクのアサイン、フォローアを柔軟に変更するためには優れたタスクマネジメント環境が必要不可欠です。

以上、ソーシャルネットワーク時代の特徴とも言えるコラボレーション要件を整理してみました。

あなたにとってはいくつ当てはまるものがありましたか?

Mindjet Collaborative Work Managementの導入と実践によって、この10の要件を満たすことが私たちのゴールです。

Mindjetの新たな世界に興味のある方は、2012年12月6日(木)に開催予定のプロダクトセミナーへぜひご参加ください。

セミナーの詳細ならびにお申込は、下記のページからどうぞ。

午前の部:システム開発、IT部門向け事例紹介(要件定義における活用)を含む

午後の部:製造業向け導入事例紹介(ISO監査時における活用)を含む

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