MindManager 2019 for Windows の新機能

詳しくは

MindManagerで整理しながらマップを書いてはいけない理由

MindManagerは、頭の中の整理に極めて効果があります。

MindManagerでキレイに整理したマップを描くことは、使い始めたばかりの頃は、難しいとお感じになった方も多いはずです

この難しいと感じた感覚が重要で、脳の活動がそのままマップに投影されているからなのです。

つまりマップがぐちゃぐちゃと整理されていないということは、頭の中の整理ができていないということです。

頭の中の考えが「見える化」出来たことで脳が整理を始めたいと感じるはずです。

MindManagerで頭の中を整理するための最初のステップは、「とにかく書き出す」ことに専念することが重要です。

GTD(Getting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)でも提唱されている通り、とにかく頭の中にある情報を書き出すこと重要なのです。

このとき、ぐちゃぐちゃで整理したいと感じても途中で手を付けないことが重要です。

これは、長年パワポで資料を作ってきた人には、陥りやすいいポイントなんです。見た目が、良くないとキレイに直したくなる習性。

「見にくい」「なんだか判らない」と思っても、頭の中の情報を出し切ってください。

MindManagerでは、手書きとは異なりあとからいくらでも整理することができるのです。

まずは、頭の中のぐちゃぐちゃした情報をマップに書き出してみましょう。

まだ、MindManagerをお試しになっていない方は、こちらからダウンロードしてご活用ください。


このブログを書いている人
小幡英司 MindManagerセールスエバンジェリスト
IT業界で20年の営業経験、5年の営業コンサルタント経験がある。2018年、MindManagerをコーレルが取り扱うことを機に入社。MindManagerを2004年から使用している古参ユーザーでもある。

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