MindManager 2020 の新機能

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北欧地域でも MindManager のプレゼンスを強化しています

寄稿者:セバスチャン・ウッドロフ、MindManager フィールドマーケティングマネージャー

北欧の大切なお客様への取り組みの一環として、MindManager チームは、この地域でのプレゼンスを拡大しています。これには、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランドのお客様専用の MindManager スタッフの追加や、ユーザーと直接つながる地域イベントへの参加に関する取り組みも含まれます。

MindManagerは最近、ストックホルムで行われた MS Tech Days に出展し、最新のMindManager 2020を紹介し、スウェーデンや海外のユーザーとつながる嬉しい機会に恵まれました。

MindManagerは北欧地域に投資

ストックホルムのMS Tech Daysは、北欧地域のクライアントとパートナーの長年にわたるエコシステムへの取り組みを示すこととなりました。北欧&バルト諸国の地域セールスマネージャーで10年以上の MindManager のベテランであるソフィア・ペリーは、このプレゼンスの重要性と、MindManangerがこの地域により多くのリソースを投資している理由を説明します。

「北欧地域で経験している成長をサポートするためにチームを拡大しました。MindManager はこの地域に向け、2つの新しい重要な役割を担っています。新入社員やプロのサービス員のトレーニングのため、そして、クライアント様との協業でソリューションを実装し、新しいユースケースを開発することです。」

今年、北欧地域でソフィアのもとに入社したのは、北欧専任セールスエンジニアのジョエル・アヴェルハイムです。以前、MindManager に 5年間いたジョエルは、製品に対する情熱のために喜びとともに戻ってきています。「MindManagerはプロジェクト管理のための非常に強力なツールであり、プロセスを改善しより効率的になるために、私はお客様がそれを最大限に活用するのを助けることを楽しみにしています。」

「ジョエルの専門知識と彼のエネルギッシュな性格が戻ってくることに、これ以上喜びはありません。」とソフィアは言います。このコアチームは、 Trigono, Atea, Comparex, Insight や Crayon など、地域の長年のパートナーやリセラーと緊密に連携していきます。

ストックホルムの Microsoft Tech Days におけるソフィア・ペリーとジョエル・アヴェルハイム

北欧諸国:新技術の早期導入者

MindManager チームは北欧地域で重要な成長を観測しており、この地域は今後も大いに可能性があると考えています。スカンジナビア諸国やバルト諸国は、長い間新技術の早期導入者であり、他の先進国と比較すると、多くの場合、曲線の先を行っています。

さらに、マインドマップ作成に関する方法論は、北欧の学校や大学でしばしば教えられ、反応が早く、先進的なユーザーグループになる兆しを示しています。学生がひとたび就職すれば、自然と情報やプロセスを視覚化できるソリューションに惹かれ、MindManagerは新しいもしくは見習いのプロフェッショナルにとって最適なツールになるでしょう。

MindManager の Microsoft 連携は引き続き強化

MindManager は、北欧地域でのプレゼンス拡大に加えて、マイクロソフトのユーザーや普段使いの製品に対する取り組みを強化しています。コミットメントのひとつとして、MindManagerは定期的にヨーロッパ全土のMicosoft Tech Daysなどのイベントに参加しています。

このコミットメントは、マイクロソフトのユーザーが MindManager に表したロイヤルティに直接関連しており、その逆も同様です。プロジェクト管理、プロセス マッピング、ナレッジ マネージメントのいずれであっても、マイクロソフト のユーザーは MindManager を使用して Microsoft 製品を補完し真の価値を見いだすことができます。

Microsoft Gold Partner として、MindManager と Office、プロジェクト、Sharepoint などの一般的なマイクロソフト製品との深い統合を常に改善しています。

H&M のソリューション アーキテクト Office 365 のゲーラン・ハスマンは、Sharepoint との統合が特に有益であると感じています。

「SharePoint および MS Teams ソリューションのさまざまなユーザー要件を常に分析して構造化する必要があり、MindManager はこの種の作業に最適なソリューションです」と ゲーラン氏は説明します。

「すべての要件と依存関係、およびその関係を簡単に追加できます。その後、分類して優先順位を付けることができるので、理解しやすくなります。MindManager は、ソリューションがどのように機能し、その理由をユーザーに説明するのにも役立ちます。私は、このと同様のタスクのためにMindManagerを強くお勧めします」と、ゲーラン氏が付け加えました。

MindManager 2020 では、マイクロソフトのユーザーに対するこの献身を基に構築されており、マイクロソフト プラットフォームでのマインド マッピングの機能をさらに強化する新しい Excel 統合を導入しました。

MindManager は、北欧諸国でのプレゼンスを拡大し続け、Microsoft のプラットフォームやユーザーとのつながりを拡大し続けているため、新しいクライアントやユース ケースをコミュニティに迎え入れてくださることを楽しみにしています。

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この投稿は、MindManager strengthens its presence in the Nordic region を日本語化したものです。

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